【テンプレートあり】メルマガ・LINE@で集客して稼ぐためのポイントと実践法のすべてを無料公開します!

良質なコンテンツはあるのに、メルマガ・LINE@を使ってどう売っていいか分からない・・・。そんな人のために、相応しい対価が得られるよう、メルマガ・LINE@でちゃんと稼ぐための方法をすべて無料で公開する。私自身が実践して3桁万円の売上られるようになった「実践的手法」だ。

 

すべて読む必要はない。

 

だが、さらに上を目指すなら、最低3回、できれば5回以上くりかえし読んでほしい。きっと素晴らしいブレイクスルーが起き、自動で収入を得る方法がハッキリと得られるだろう。

 

目次

メルマガ・LINE@を使うべき人とは?

すべての企業、店舗、個人でビジネスをして稼ぎたい人はメルマガを使おう。考えてみてほしい。店舗系だけでなく銀行やメーカーでさえもメルマガやLINE@を使っている。ホリエモンだってメルマガを出している。個人起業家で年収1000万を安定して取る人はまず漏れなくメルマガを使っており、LINE@も導入している。メルマガは終わっていない、LINE@と組み合わせることでさらに威力を増しているのだ。

 

LINE@とメルマガどちらがいいの?

結論は「両方」使おうだ。

ただし、中心軸となるのは、今時点では法人(会社)ならばLINE@、個人起業家ならばメルマガを中心と考えられる。「正解」や「当たり」はないが、まずスタートでやってみるといい方法をこれからお伝えする。

 

個人起業家はメルマガ+LINE@(1:1トーク)を活用する

個人起業家の場合には、メルマガ(ステップメール)で商品サービスの「価値」をゆっくり知ってもらい集客や購入につなげていこう。それに加え、メルマガのフッター(終わりの箇所)で「分からないことは何でもLINE@で聞いてくださいね!LINE@の登録はこちらから」としておくといい。

 

メルマガ読者は、たくさんの疑問や分からないこと、売り手に対する不安があるから「買わない」のだ。その疑問や不安をLINE@の「1:1トーク」で解消することが超重要、すごく重要。すべての疑問や不安がなくなれば、お客様は安心して買ってくれる。私はLINE@をメルマガに組み合わせて、売上200%以上アップに成功した。

 

法人ならばLINE@中心でOK!

LINE@はスマホでサラッと読むのが中心。そのため、教育コンテンツを売るような個人起業家はメルマガが向いている。一方、キャンペーンやイベントなどで集客したい店舗系や会社には、LINE@が向いていると言えよう。コンテンツ系の場合にはメルマガ+LINE@がいい。LINE@からの集客は、より進化し続けている。その1つの手法をさらにご紹介しよう。

 

「動画」を組み合わせると威力が増す!

 

メルマガはもちろんのこと、LINE@では「動画」をつけると集客威力が増大する。

 

LINE@は遅れる文字数が500文字と少なく、また売り込みが強いと解除されてしまうデメリットがある。しかし、LINE@のメッセージに動画リンクをつけて見ていただくことで、商品サービスの「価値」がよりリアルに伝えられるのだ。この手法は、一部のマーケターはすでに始めており今後さらに拡大していくだろう。

 

またLINE@をステップメールのように使えるサービスも登場しるので、動画と組み合わせて活用してみてほしい。

 

メルマガ・LINE@できちんと稼ぐための3つのポイント

では早速、メルマガ・LINE@で集客し稼ぐためのポイントに入っていこう。ポイントはシンプル3つだ。

 

  1. 役に立つ
  2. 個性的
  3. 発信頻度

 

読み手がこの3つを感じると、やがて無意識に読み手は「あなた」と「商品サービス」に「価値」をだんだんと感じ始め、そして購入や申し込みにつながるようになる。ここは必ず理解しておきたい3ポイントなのでもう少し詳しく話そう。

 

今あるほとんどのメルマガ・LINE@は「昭和的でつまらない!」

昭和の時代って、「アイドル」とか「マッチョ」系。すごく画一的。メルマガでいったら「劣化したウィキペディアみたいなノウハウ系メルマガ」、そんなのもう読まれない。

 

「役に立つ」ことはメルマガ・LINE@においてもちろん前提情景。とはいえ「役に立つ」とは知識や情報が得られることだけではない。人の気持ちを癒したりするのも「役に立つ」ということなのだ。

 

個人メルマガ・LINE@に限らず、企業・店舗系も「個性」を存分に発揮したメルマガ・LINE@の時代にどんどん変わってきていることに気づいかなければならない。

 

「個性」を活かしたメルマガにするために

 

「個性」を出すために大事なのは「自己開示」。

「弱み」「影」「コンプレックス」を開示することが「共感」につながる。例えば人気のブログ「まじまじぱーてぃー」を運営する「あんちゃ」さん。「下ネタ」に関する自己開示をすることでブレイクしている。

 

多くの人は「自分の強み」を強調してしまう。だがそれはマッチョで昭和的なのだ。お客様を作る上で「強み」や「専門性」はとても大事だが、一方、読み手は、その個性的な「弱み」「影」「コンプレックス」に「自己投影」して「共感」する。これが面白いメルマガの大きな特徴なのだ。

 

自分の「個性」とはどこにあるのか?

どんな自分の「個性」を出していけばいいのか悩む人がきっと全体の9割だろう。それを知るのは実は難しくない。ただ、自分からみた自分と他人から見た自分、その両方を一致させればほぼクリアーできるのだ。

 

「自分から見た自分」と「他人から見た自分」

 

まず過去から現在までの自分の棚卸しをしてみてほしい。幼少期、小中高、大学生、専門学校生のとき、社会人なりたての時、その後、なにが、なぜ好きで、なにが、なぜ嫌いだったか。どんな出来事があり、その時に心でどう思っていたのか。できるだけ細かく書き出してみよう。どんな強みがあり、どんなコンプレックスがあったのか、それを今はどう思っているのか、棚卸ししてみよう。

 

一方、自分の知人、友人は、自分のことをどんな強みがあると思っているのか「具体的に」聞いてみるといい。「具体的に教えてくれ」と質問すれば「具体的なこと」が分かる。また、どんなことを過去言われてきたのか思い出してみる。

 

それら、「自分から見た自分」と「他人から見た自分」は、たくさんの違っている部分があるはずです。棚卸ししてみると、少し時間はかかりますが、その2つの自分が段々と重ねられるようになるはずだ。

 

「自分から見た自分」をネットの世界に発信しても、なかなか伝わらないのは「他人から見た自分」とズレているためだ。そこを「調整」しよう。そして「あなたの強み」、あなたといったら「コレ!」というフレーズを考え、あなたのキャラクターの軸として発信するのだ。繰り返し発信することで、読み手は「あなた」という個性も人格もある一人の人間として認め、やがて身内のように感じ、そしてファンになっていく。役立つ情報ばかり発信してもファンにならない、しっかりここを押さえよう。

 

発信頻度をあげよ!

 

Showroomという仮想ライブ空間サービスがある。若手や駆け出しアイドルやタレント、駆け出しのアーティストなどか生出演し、視聴者から投げ銭やコメントをもらいながら双方向でライブを盛り上げていく人気サービス。出演者とファンが高密度で交わることで、若手の子達がどんどんファンを獲得しているので知っている人も多いだろう。

 

離れづらいファンを増やそう

Showroomを主催する新進気鋭の起業家「前田裕二」氏が、ファン獲得についてこうな話していた。

 

「発信頻度が高ければ高いほど、人はその人を身近に感じ、その熱量にファン化していきます。それは少し前に出てきた、毎日おもしろい動画をアップするYoutuberなどもそうです」

 

「一方、旧来型のタレント事務所に所属する駆け出しタレントさんは、スポンサーの手前「良い子でいなければいけない、偶像でなければいけない」

 

「だから、twitterなどで本来の素の自分を出すとそのイメージが崩れ、あっという間にファンがいなくなる」

 

「本当の自分を、もっと頻度をあげて発信することで、離れづらい熱いファンがついてくれるのです」

 

アウトプット量とファンの数は比例する

きっとこの記事を読んでいるアナタは、勉強熱心に違いない。成功する可能性は十分ある。残るは「アウトプット」しまくることだ。アウトプットとファンの数は比例する。出来るようになったら始めますではダメだ。「やっているから出来るようになる」ビジネスではこのスタンスがとても重要だ。

 

【テンプレートあり!】メルマガ・LINE@の具体的な活用方法とは?

 

では「実践編」に入っていこう。

 

今回は「起業家さん」が講座(イベント)を主催する場合をサンプルとして、どのようなメルマガ(LINE@)を送ればより高い売上があげられるのかをお伝えしていく。これが売れている多くの起業家が「自動化」している売上のカラクリ。ほとんどは一旦作ってしまえば何度でも繰り返し使えるのだから、1つ1つ作っていって売り上げにつなげてほしい。

 

メルマガ・LINE@で集客し稼ぐ流れの図

メルマガ・LINE@で集客して稼ぐ流れを図解するとこうなる。SNSやブログや広告などから見込み客を誘導し、メルマガやLINE@に登録してもらう。

 

具体的に、どう誘導し、どのようなメルマガを配信し、どう収益につなげるのかキモの部分を公開していこう。

 

ブログやSNSからメルマガ・LINE@読者を増やす手順

 

SNS、特にtwitterやFacebookはメルマガ登録を増やすのに格好のメディアだ。ではどういう記事を書けば、登録してもらえるのか、そのテンプレートをお渡ししよう。

 

メルマガ・LINE@の登録者を増やすためのテンプレートはこちら

  1. 見込み客が抱える問題点を伝える
  2. それが解決できたらどうなるか伝える
  3. どう解決できるかポイントを伝える
  4. 具体的な解決方法はメルマガでお伝えします

 

まずどんな問題があるか伝えることで寄り添っている、共感していることを感じさせること。それが解決できたら、どんな未来になるか、それを明確に解像度高く伝えるのだ。

 

得られるものがハッキリとイメージできるようにするのが重要。そして、それが解決できるポイントを伝え、この人なら解決してくれそう!と感じさせて、最後に「続きはメルマガで」とするとメルマガやLINE@に登録してもらえる。例えば最後に、「その問題がスッキリ解決できるテンプレートをメルマガでお渡しします!」と最後に書いて誘導URLをつけよう。

 

7日間程度で学べるメルマガ(LINE)短期講座(入口)

 

7日間程度で学べるメルマガ講座を作るのは有効だ。「7日間で学べるなら登録してみよう!」そう思わせる題材のメルマガを作り、ウェブサイトやブログのサイドバナーから登録できようにするのだ。ターゲット客の悩みは、タイミングや状況によって変わる。1つだけでなく、2〜3個の短期メルマガを作り、ターゲット客が入る間口を広げるといいだろう。

どう書けばいいのか分からない人のために、参考テンプレートを記載しておく。

 

短期講座メルマガのテンプレートはこちら

登録時:自己紹介とフロント商品の紹介

1通目:7日間で伝えること全体像の説明

2通目:ノウハウ

3通目:お客様のビフォーアフター

4通目:読み手の問題点を指摘する

5通目:問題点を解決する3つの方法(ノウハウ)

6通目:お客様のビフォーアフター

7通目:他との違い、あなたの想い、申込の案内

 

この参考テンプレートのポイントは、登録時にフロント商品の紹介をすること。登録時は読み手がもっとも熱いタイミングの1つなので、購入(申し込み)する人がじつはとても多いのだ。

この短期講座メルマガは、ステップメール形式で「朝」自動配信すると良い。

 

やれる人は365日メルマガにチャレンジ

数年前、365日メルマガを発行するの流行った。もし可能であれば、365日メルマガもいい。なぜなら365日間お客様にメルマガを通して接触することでファン化、信頼度の深まりを高められるからだ。

 

また駆け出しの方にもじつは365日メルマガはとてもオススメ。なぜなら、まだコンテンツがしっかりしていない人が365日一生懸命にアウトプットすることで、コンテンツがだんだんと固まってくるし、お客様のことを理解して情報発信するとても良い機会になるからだ。

 

その時々で送るライブメルマガ

7日間程度で学べるメルマガと合わせて配信したいのが、その時々で配信するライブメルマガだ。夜に発信するといいだろう。なぜ夜かと言うと、商品サービスをメルマガで売り込むのは夜(一般的に20〜21時のゴールデンタイム)がいいのだ。内容はその時、自分がやっているイベントやお客様の事例などを盛り込んでライブ感のある内容にしよう。

 

1日2通も送ったら、うざがられて解除されないの?と思われる方も多いと思う。しかし実際には読む人は読む、読まない人は(解除もしないで)読まない、解除する人は遅かれ早かれ解除する。どうせお客様にどうせならないのだ。ここは思っている以上に心配する必要はない。

 

フロントエンド(講座・体験会・お茶会)前に送るメルマガ

 

フロントエンドに申し込んでくれた人は、見込み客の中でも購入してくれる確率が高い人。購入してくれるのは、「価値」が「価格」を上回ったとき。しかし「価値」が上がっていくのには「時間」がかかる。

 

だからこそ、フロントエンド時間内だけで「価値」をあげようとするのではなく、申し込んでくれたタイミングから「価値」をあげていかなえればならない。オンラインで人間関係を構築するには、最低7回の接触が必要と言われている。もし可能であれば開封しないことも考慮して10通用意しておこう。

 

フロントエンド前に送るメルマガのテンプレートはこちら

申込時:お礼と申し込み内容の確認(入金依頼)

1通目:講師の紹介(専門家として、人として知ってもらう)

+未入金の人へリマインド

2通目:キャンセルについての注意(ドタキャンを防止する)

3通目:ノウハウの伝授(一部を公開して参加したい気持ちをあげる)

4通目:ちょっとした宿題(コミットメントを高める)

5通目:あなたの想い、伝えたいメッセージ(熱量をあげる)

6通目:お客様のビフォーアフター

7通目(開催日当日):開始時間、場所についてのリマインダー、一言メッセージ

10通にしたければ、上記した内容に加えて、お客様の事例(ビフォーアフター)、ちょっとしたノウハウを加えること。

 

フロントエンド前のメルマガでバックエンド商品の内容や料金を伝えるべき?

これについては正解はない。私や仲間やクライアントさんの経験から個人的見解として参考にしてほしい。

 

ポイントは、「自分のステージ」で選ぶこと。まだ実績が少なければ「料金は伝えない方がいい」だろう。なぜか?それは、実績や他のお客様のビフォーアフターがないと、あなたの商品に対する「価値」がどうやっても上がらないからだ。「価値」をあげるには時間がかかる。実績が多く、他のお客様の評判も多ければ、バックエンド商品の内容や料金もサラッと紹介しておくと良い。フロントエンドでよりスムーズな販売が出来るだろう。

 

フロントエンド(講座・体験会・お茶会)後に送るメルマガ

フロントエンドが終わったら、3通から7通のフォローアップメルマガを送ろう。特に大事なのは、1通目だ。「お客様の声(感想)」をもらうようにし、「バックエンド商品への導線」をつけるのだ。お客様が申し込む1番の要因は「お客様の声」なのだ。

 

フロントエンド(講座・体験会・お茶会)後に送るメルマガのテンプレートはこちら

・今回のセミナー講座のご感想

・参加の決め手はなんでしたか?

・参加前にあった問題や悩みはどんなことでしたか?

・参加してどんな気づきや変化がありましたか?

・「あなたの名前(主催者)」はどんな人でしたか?

・この講座をどんな人にオススメしたいですか?

・〇〇さんがこの講座を通じてやってみようと思うことを教えてください。

・バックエンド商品のご紹介(内容と料金)+申し込みリンク

をするようにしましょう。

 

 

高額商品(10万円以上)を直接メルマガから売る方法とは?

 

メルマガリストが100だったとしても、10万円以上の高額商品をメルマガから直接販売することが可能だ。私も30万円の高額商品をメルマガから販売して200万以上の売上をいっぺんに売上た、これからそのポイントを公開しよう。

 

高額商品売るには「ターゲット設定」の明確化がカギ!!

売れない人の一番の問題は「ターゲット設定」が甘いことだ。このターゲット設定についてちゃんと説明できる人がほとんどいない。ここはキモ中のキモになる部分なので繰り返し読んで、しっかりターゲット設定してほしい。そうすれば、あなたの言葉にエッジが立ち、必ず稼げるようになるはずだ。

 

ターゲット客のレベルが重要なポイント!

 

自分がターゲットにする顧客増が明確になってきたら、最後に絶対にやってほしいのが、そのターゲットの「レベル」で分けることだ。

 

ターゲットにする客のレベルを「始めたての初心者・未経験者」にするか、すでに他の業者からいろいろ買ったり、いろいろ本を読んでいる「上級者」にするか、ターゲット設定は基本的にこの二択でいい。

 

中間レベル「ある程度学んでいる人」はどうするか?

ターゲットは二択でいいと言うと、中間レベルの人はどうするの?と必ず聞かれる。「未経験者・初心者レベル」か「上級者レベル」どちらかで発信するだけで問題ない。なぜか?中間層はどちらかのレベルの情報発信に自然と引かれ分かれてちゃんと来てくれるのだ。一番の問題は発信する言葉が中途半端でエッジが立たないこと。エッジを立てれば、中間層は自分の近いレベル、必要なレベルによっていってくれる。申し込んだ後、サービス提供の中で中間レベルも満足させる内容をいれればそれで良い。

 

未経験者・初心者層の特徴とは?

未経験者・初心者は、とにかく持っている情報量が少なく、自分でイメージできるコトが出来ない。人数は無限大に多くなるので、大人数を取ることもできる。

 

ただし、8:2の法則しかり、結果が出ない割合は8割以上だ。情報を持っていない分、とても夢見がちで、大きな話をすぐに信じる。ラクに、カンタンに、早く結果を欲しがるクレクレ星人が多いのも特徴。ただ大事なのは、みんな最初はこの状態からスタートするということ。多かれ少なかれ、ほとんどの人が同じようなこの最初の時期を過ごすのだ。このレベルの人を「情報弱者」だと言って、詐欺のような販売をしないこと。誠実なビジネスをすれば長くビジネスは続けられる。

 

上級者層の特徴とは?

上級者層の最大の特徴は、すでに類似商品を買っていたり、似たような関連書籍をあれこれ買っていることです。意欲も高く、自分が上級者であることを強く認識しています。そのため、かえって安い商品は買わない、高額な商品をあえて選ぶのです。上級者層ですから結果も出やすく、あなたの実績になる可能性も高くなります。また自分が成長できるコミュニティに所属したい(特に女性)と思う人も多い。

 

未経験者・初心者をターゲットにする場合

 

未経験者・初心者を相手にする場合には、とにかく言葉を「その人が使っている言葉」に置き換え、分かりやすくイメージさせることが重要になる。

 

じつは未経験者・初心者に向けて伝えるのは、上級者に向けて伝えるより難易度が高い。自分が専門家になればなるほど、未経験者・初心者のときを忘れてしまう。そのレベルが使っている平易な言葉で伝えないと「自分に関係ない」「レベルが高そう」と敬遠されてしまうのだ。このレベルのターゲット客には、ラクに、カンタンに出来るようにしてあげること。いま出来ていないことを批判しないこと、まるで子供を諭すような伝え方がとても大事になる。レベルが低い分、自分の判断に確信がもてない。確信がもてない分、高額商品へ投資する気になれない。安い料金を好むのが特徴だ。

 

上級者をターゲットにする場合

上級者はすでにアレコレと学んできており、さらに自分を成長させたいと思っているいる。そこで、「あなたにはこんな問題がありますよ」「こんな課題がありますよ」とズバリ指摘すると良い。ズバリ言われることで、あなたをプロの専門家、自分を成長させてくれる人だと認めてくれるのだ。またアレコレ類似した商品サービスを買っている人たちなので、「他との違い」をハッキリさせるのも重要。優等生が集まる学習塾に、レベルの低い生徒が集まると、優等生は逃げて行ってしまいます。「XXな人はお断りしています」「私のところに来るには面接があります」など特別感を出すと、より良い人が来てくれる。

 

高額商品(10万円以上)を直接メルマガのポイントはこちら

高額商品を売る時のさらに詳しいポイントを記載するので、ぜひ参考にしてチャレンジしてみて欲しい。

 

・仕込み期間を10〜14日間かけること(価値をあげ、疑いを除く)

・熱く書く日、サラッと書く日(短めの日)を織り交ぜること

・可能ならば、見込み客だけメルマガリスト(ハウスリスト)から分離して仕込んで申し込ませること

・分離できないなら、解除を恐れず、買わない人、申し込んで欲しくない人は離脱させること。(〇〇な人は絶対にこないで下さい!くらい強く書く)

・初日に、バックエンドの紹介、募集開始日を大々的に伝える

・得られるメリット・ベネフィット、疑いの払拭は、できる限り「お客様の声」に載せて伝えていくこと。

・見込み客が「当たり前」と信じている勘違いをひっくり返そう(信頼度が一気に深まる)

・「私にも出来そう」と感じさせること

・「この人ちょっと違う」と感じさせること

 

メルマガのフッターにLINE@へのリンクをつけ、LINE@で見込み客と1:1トークでいろいろ話すと良い。商品と売り手に対する不安や疑問がなくなれば買ってくれるようになる。LINE@の最高の使い方はこの1:1トークだ。売り上げが倍ちかく変わることも多い。

よりメルマガとLINE@のことを詳しく知って成功率をあげるために

ここからは、さらにメルマガとLINE@で売り上げをしっかりたてたい人のために少々細かなぽいんとをお伝えしていく。こういう細かなポイントが実際の勝負を大きく左右するのでぜひ参考にしてほしい。

 

メルマガやLINE@で目指すべき最初のゴール

メルマガやLINE@で考えるべきは、お客様との「関係性づくり」。この考え方はとても重要だ。すぐにメルマガやLINE@で売ろうとするのではなく、まずは人として「信用」してもらわなければならない。そして「信頼」得て販売に移行していくのだ。ビジネスのステップとはお客様との「関係性づくり」そのものなのだ。

 

どう読者と深い関係性を作っていくのか?

メルマガで重要なのは「読者」を「主人公」にすることだ。例えば、誕生日に高級ホテルに行ったとしよう。部屋に入ったら、テーブルには大きな花が飾られており、ホテルからのメッセージカードがあり「〇〇さま、お誕生日おめでとうございます。当ホテルで素晴らしい誕生日をお過ごしください。つきましては〜」などと書かれていたらどんな気分がするだろう? 一方、なんの飾りもメッセージもないホテル(コンテンツ)に泊まる。全く満足度も、そのホテルに対する思いも変わるのではないか?

メルマガとホテル、提供するモノが違うだけで、「コンテンツを提供」していることに変わりない。お客様(読者)をいかに主人公にするかこれがカギになるのだ。

 

読者を主人公にして、あなたの熱狂的ファンにせよ!

メルマガ・LINE@初心者が書くのは「あなたは、こうすべきです!」「学ぶべき知識はコレです!」という上から目線の「教えてやるぜ記事」を書いてしまうこと。お客さま(読者)を主人公にするには2つの方法がある。

 

1つ目は、読者が悩んでいる問題や課題を取り上げ、「あなたは、こういうコトに悩んでいませんか?」「こういう問題はありませんか?」と語りかけ、その問題をメルマガの中で解決してあげること。

2つ目は、物語(ストーリー)や小話をして、それを読んだときに登場人物に「自己投影」させる方法だ。この方法は強烈だ。

 

例えば、映画で主人公が敵に追われている場面で、ドキドキしてしまったことはないだろうか?これは物語の中に自分が入り込んでしまった状態、つまり「自己投影」した状態。面白くて読み切ってしまった!そんなメルマガには必ず物語や小話が入っているはず。記事の中に物語をいれて読者を自分の世界へ引きずりもう!

 

メルマガとLINE@の文字数はどれくらいがいいの?

LINE@は文字数が500文字まで、メルマガもおおよそ500文字くらいの目安にしよう。長すぎると読まれない。最初に画像をつけると読まれやすい。

 

ストーリー(物語)型で上手に書くと、長くても読者は物語に入り込んでしまうので文字数はそれほど関係なくなる。もししっかりメッセージを伝えたければ物語や小話をいれるようにしよう。

 

メルマガ・LINE@読者を増やして集客する方法「登録してくれたら無料プレゼント・特典をあげる作戦」

 

メルマガから得られる内容(コンテンツ)がいかに良かろうと、それを後押しする「プレゼント」の有無で登録してもらえる人の数は大きく変わる。ターゲット客が登録してでも欲しがるプレゼント・特典を用意してみよう。例えば、無料の小冊子、動画、音声ファイルを用意して、登録時の返信メールにURLをつけておいて読者がダウンロードできるようにするといい。無料プレゼントや特典にあまり気合をいれなくても問題ない。実は無料プレゼントをしっかり見る人はとても少ないのだ!(ホント)

 

メルマガ読者を増やして集客する方法1「ブログから読者を増やす」

よくアメブロなどでは、ブログ記事の最後に、自分の講座の内容や日程をいくつも並べている人をみますが、あの方法はマーケティングの観点からしても全くオススメできない。記事の出口がいくつもあると、読者はどうすれば良いのか迷う。「迷った脳はNOと言う」はマーケティングの常識だ。ブログ記事の出口は「メルマガ(LINE@)への登録」これ1つ、シンプルにすること。

 

なぜブログ記事から直接集客してはいけないのか?

ブログよりメルマガは10倍売れる。それに、ブログから集客しても、お客さまは尽きる。

 

なぜか?

 

ブログに1日100アクセスあるとしよう。しかし実際に記事を読んでいる人は20人程度、残り80人は6秒以内に立ち去っている。(また読んでくれている20人は、「初めまして」や「たまに読みます」レベルの人で、2度と戻って来ない人がほとんどだ。ファンは20人のうち20%程度、つまり4人程度、この濃いファンはブログ記事に掲載された商品や講座に申し込んでくれるかもしれない。

 

でもこの濃いファン層に買ってもらった後は・・

そう刈り取り終わったら残り客はすごく少ないのだ!

だから「初めまして」「たまに読みます」レベルのブログ読者には、いきない商品を売るより、まずは「目玉コンテンツ」の7日間メルマガなどに登録してもらって、時間をかけて「価値」を伝えるのが正解となる。

 

人に紹介してもらってメルマガ読者を増やす

個人起業家が成功する秘訣の1つは「紹介してもらうこと」。

ブログやSNSで影響力のある知人・友人に、あなたのメルマガを紹介してもらおう。

 

でも注意してほしい。いきなり「私のメルマガを紹介してください!」というのは失礼というもの。人生なにごとも「先払い」。まず自分がその人を紹介するのが礼儀ではないだろうか?特に相手の方がずっと影響力の強い人であれば、何度か紹介してからお願いするようにしよう。

 

メルマガの開封率をあげるのは「タイトル」

 

メルマガで稼ぐ人はかならずこう言うはずだ。「タイトルに命をかけろ!」開封されるか否かは「タイトル」!私はメルマガの「タイトル」を見れば、その人が売れているかいないかが分かると思っている、それほど重要だ!

 

良いタイトルつけたければこの本を買おう

この1冊は買ってください。素晴らしいタイトルの例がジャンルに別れて参照できる。売れてる起業家はまずもっている名作。私はKindle版で買い、スマホでいつでも参照できるようにしている。巻末の方にキーワードがカテゴリーごとにまとまっており便利だ!

 

 

女性向け、男性向けでタイトルを変えるポイントとは?

あくまで一般論だが、女性は優しく感情的なタイトルを好む。男性は論理的で得られるものが明解なタイトルを好む。ある有名な出版編集者さんに聞いたところでは、女性向けは「用言どめ」、男性向けは「体言どめ」がいいとのこと。

 

「用言どめ」とは、「メルマガで起業する方法知りたくありませんか?」といった用言(動詞、形容詞、形容動詞)で止めるもの。「体言どめ」とは、「成功するための7つのルール」のように体言(名詞、代名詞)で止めるもの。ちょっとしたポイントだが、反応率に大きな差が出るので使ってみてほしい。

 

メルマガ・LINE@が解除されてしまう3つの理由とは?

メルマガが解除されてしまう大きな理由は3つ。「つまらない」と「役に立たない」「自分に関係ない」だ。そのポイントを知っておけば解除されるのは怖くない。

 

解除してもらった方がいい読者もいる!

「自分に関係ない」の読者には、どんどん解除してもらおう!なぜなら、「自分に関係ない」=「あなたに関係ない」ということ! メルマガは「あなたに関係する」そんなお客様だけを残すための「濾過器」の役割を果たす。あなたの時間は有限なのだ、関係ないお客様が、あなたに会いにきて結局なにも買ってもらえないのでは時間と労力の無駄になる。

 

「つまらない」と「役に立たない」メルマガにならないためには?

あなたの将来のお客様になりえる濃い見込み客(濃い読者)に「つまらない」と「役に立たない」と言わせないポイントは2つ。

 

1つ目「ワンパターンにならない」こと

いつも同じような文体で書かないこと。いつも同じ熱さ、ボリューム感だと飽きられる。

 

2つ目「問題解決型」と「ストーリー型」を併用する。

読者の問題や課題について取り扱い、その解決方法を主に書いていくメルマガ。そして小説のような物語調、小話を織り交ぜたストーリー型のメルマガ。この2つを併用すると「つまらない」と「役に立たない」ことから解除されることがなくなる。

 

メルマガの到達率をあげるコツ

LINE@は到達率は100%とも言えるが、じつはメルマガは一部読者に届いてない場合があるのだ。なぜか? それはg-mailやYahooメールなど受信スタンド側で「迷惑メール」として弾いてしまうことがあるから。いくら1000人のメルマガ登録者がいても、到達率が10%以下ではビジネスにならない。

 

どのように到達率をあげればいいかポイントをお伝えしよう。

 

メルマガにNGキーワードを入れない

一部の心無い起業家やアフィリエイターが詐欺のように、絶対に儲かります!絶対に痩せます!など言って商品をメルマガから売りつけている。年収〇〇万円、絶対儲かる、そんな煽り系フレーズが多く入れば入るほど、メール受信サーバーは「迷惑メール」と判断して弾くのだ。煽り文句は出来るだけ注意して入れないようにしよう。

 

配信スタンドを選ぼう!

一部の心無い起業家やアフィリエイターが多い配信スタンドがあります。そういうスタンドは到達率が低い。

 

メール認証する

ちょっとマニアックだが、SPFやDKIMなどメール認証すると到達率がアップする。テクニカルな話なので、ここでは詳細を書かないがGoogleで調べて設定しておくといいだろう。

 

最後に・・「気持ちをこめて記事を書こう!」

メルマガやLINE@の先にいるのは一人の個性をもった人間、これを忘れてしまう人が必ずいる。読み手は、あなたのメルマガを、あなたの言葉、あなたの発言として、人として受け取るのを忘れないこと。どんなに良い内容であっても気持ちや熱意がないメルマガはおもしろくない。読み手に、自分が本当に伝えたいことを気持ちをこめて書いてほしい。

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