メルマガ・LINE@の1通目(登録自動返信)に何を書けばいいのか? 1通目からの成約・お申込みが入る方法

メルマガを初めて出す人は、特に最初の1通目に何を書いていいか迷うかもしれません。じつはメルマガ登録時に自動で送る1つ目はとても重要です。登録したお客様がもっとも興味を持って熱が入っている状態は「登録したその時」だからです。メルマガ登録から成約につながるお客のうち、3分の1近くが登録時の1通目に何かしら購入したり申し込みすると言われています。では具体的に何をどう書けばいいのでしょうか?

出だしは、まずお礼

最初の出だしで「登録いただいたことに対するお礼」を書きましょう。端的に「ご登録いただきありがとうございます」で充分です。お礼を言う前のいろいろ宣伝などを入れてしまう例を多くみますが、まず読まれません。人としての礼儀をまず表明して信用を深めましょう。

無料プレゼントを用意する

私やクライアントさんの数々の経験から「無料プレゼントがないと、ほぼ誰も登録してくれない」と考えていいです。何かしらのプレゼントがあるから、それが欲しいから人は登録してくれるのです。サービスを提供するしている人は、小冊子や動画などをプレゼントすると良いでしょう。このプレゼントについてはメルマガの登録ページ(ランディングページ)に記載をしておくと、メルマガを登録してくれる人が増えますのでぜひやってみてください。

無料プレゼントを用意できないなら短期講座

無料プレゼントを用意しない方法もあります。例えば7通くらいでノウハウや知識を提供する「短期メール講座」にして、お客様から「7通でこのノウハウが得られるなら登録してみよう・・」という気を起こさせます。プレゼントと短期メール講座の両方にするのも効果的ですね。

全体像を伝える

その次に、このメルマガからどんなことをお伝えするのかを概要を箇条書きで書いておくと良いでしょう。これから私たちがどんなことをお伝えしていくのかあなたにとってどんなメリットがあるのかを書いてみてください。全体像を伝えることによって、読み手の期待が高まりますし、期待があればメルマガを解除される率がグッと下がります。

自己紹介する

ここまで書いてから、ようやく自己紹介を入れます。本質的には、お客様は自己紹介を聞きたい(読みたい)と思っていません。お客様が気になっているのは、「このメルマガを書いている人は、本当に私に価値提供できる人なんだろうか?」ということです。ですから、自己紹介するときには必ず、自分の商品サービスを提供すべき人(会社)なんだということが伝わる内容にします。どういう資格や実績があるのか、どんな人に向けてこのメルマガを書いているのかなど、登録した読者がこれからこのメールを読む価値があるんだと感じさせる自己紹介にしましょう。自分やお客様のビフォーアフター小話などが読みやすくていいですね。

次回の配信をワクワクして待たせる

最後に登録してくれた読者の未来が変わると期待させるような一言があるといいでしょう。そうなんだ、このメルマガを読んでるとこうなれるんだ、明日からが楽しみだな、そう感じさせて締めると翌日以降もメルマガを開封して一生懸命に読んでくれますよ。

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