メルマガやLINE@から商品サービスを売るコツをマーケター同士で話し合って分かったこと

昨日はマーケター3人、手相に関する有名ウェブサイト主催者1人、合計4人で赤坂アークヒルズにあるお好み焼きの名店「さんて寛」に行ってきました。

ネットマーケティング業界20年になるマーケターYさんは、メルマガからの販売についてこう言いました。

「メルマガから売っちゃダメだよ」

メルマガの役割は売ることじゃなくて、販売ランディングページ(LP)のリンクをクリックさせること

なるほど、ここからさらに話が深まっていきます・・

(お好み焼きを楽しむ図↓)

僕はこう言いました。

「メルマガやLINE@での商品サービスの価値をしっかり伝えて売りたいなら、少なくとも14通以上は必要だし、動画もいれないとダメですよね」

「でも、メルマガやLINE@から販売用ランディングページに飛ばして、そちらを主体にして売るなら、ひょっとしたら4通でもいけるでしょう」

2人が合意したのは、

「とは言っても結局、メルマガ/Line@読者とどれくらいの関係性が築けてるかだよね」

ビジネスでもっとも重要なのは「関係性」、認知されて信用が信頼に変わっていれば、方法は(適切にやれば)なんでもいいのです。

マーケターYさんは、ある大きな案件について面白い話をさらにしてくれました・・

(美味しすぎて食べすぎたし、話が滑らないので男祭りは3時間を超えました↓)

「ずいぶん前になるけれど・・」

「マーケターが、犬のしつけをする先生と組んで、情報商材を作ったんですよ」

「マーケターがプロデュースして、コンテンツも磨きあげて、販売シナリオまでしっかり組んで、メルマガとランディングページを用意して売りました」

「そしたら、初月から3000万円、それが3ヶ月続いたんです・・」

(おお、それはすごい・・)

「でも、その犬のしつけ先生が、自分の実力だとカンチガイしちゃって、もう自分でやるからいいってチームを抜けちゃったんですね」

「それで自分でやってどうなったかと言うと、全く稼げなかったんです」

「こういう話って業界にいっぱいありますよ」

それを聞いてマーケター一同は深くうなずいた。

そうなのだ、

メルマガでどんな内容を書くのか、
どんな順番で書くのか、
ランディングページにどういう要素をいれ、
どんなコピーをヘッドにするのか、
動画はどうするのか

そんな細かいこと1つ1つが重要で、そのうちの1つでコケると顧客数は激減するか、全く来なくなる。

でも素人にはコケてることすら気づけない、プロならそもそもコケないようにするし、反応が薄かったら別のプランで出してみるのでやがて客は来るようになる。

僕がいつもクライアントさんに伝えるのは、こんなこと。

「できるだけ自分のコンテンツを磨き上げて、お客さんが喜ぶためになにをすればいいか、なにを改善すればいいかに時間と労力を使った方がいいです」

「僕らみたいに、マーケティングの知識や経験を身につけるために最低1万時間も使っても時間や労力がもったいない」

「時間は限られてるんだから、役割分担が大事だと思いますよ」

この話をYさんにしたら、

「そうなんですよね」

「でも皆んな自分で出来ると思ってやるんですよね」

「だから、僕らのようなところに来る人は、勘どころのいい起業家さんか、すでに成功し始めてて、もっとビジネスを大きくしたい人ばかりですね」

まったくその通りだな・・

なんて思いながら男の滑らない話は続くのだった。

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