【動画解説付き】いま流行りのオンラインサロンについて解説!やった方がいい人、やらない方がいい人とは?

最近、オンラインサロンについて質問されることがよくあります。じつはDMMがオンラインサロンのプラットフォームを作った時に、意見を求められてDMM本社に4〜5回行っていました。さてオンラインサロンとはどういうメリット・デメリットがあり、どういう人がやった方がいいのでしょうか? 分かりやすく解説します。

オンラインサロンを自分でオープンするメリットとデメリットとは?

オンラインサロンはまず安い金額で、優良な情報サービスを提供することによって将来的なバックエンド商品販売につながる可能性を高めることができます。DMMのような大きなプラットフォーム上で広告費なしに自分/自分のコンテンツを広めることができるもの大きなメリットです。一方、デメリットとしては継続的なメンテナンスが必要なことです。これらについては追って分かりやすく解説します。

アメリカのマーケティング業界注目のコミュニティ化ビジネス

この2年ほどアメリカのマーケターが発信するYouTubeをチェックしているとよく出てくる言葉がコミュニティーです。SNSの普及により、コミュニティーを形成して人のつながりでものを得る、サービスを買ってもらうと言うマーケティング手法が潮流になってきたのです。オンラインサロンと言うのは、コミュニティーを作っていく1つの大きなツールなのではないでしょうか。

オンラインサロンを自分でやる時のポイントは?

サロン集客と運営のポイントは、

・誰が?(ターゲット客)
・どんなお得な情報を?(コンテンツ)
・どのように?(動画やメールなど)
・どれくらいの頻度で得られるのか?(日々、週次など)
・これらをどれくらいの時間と労力で提供するか?


となります。

オンラインサロンを開設して一般的なパターンでは、オンラインサロンの参加者へ向けて毎日メルマガを発信する、もしくは毎日決まった時間に動画生配信する。これらをベースとして、定期的にFacebookやズームなどの動画プラットフォームを使うことによって、インタラクティブなビデオ会議、ビデオセミナーを開催して、優良な情報コンテンツを参加者に届けていきます。

オンラインサロンのプラットフォームはDMM

DMMオンライン:https://lounge.dmm.com


オンラインサロンの大手プラットフォームはDMMになります。(かつて同サービスを提供していたシナプスは2019年にそのサービスを停止しました)DMMオンラインサイトでは、各ジャンルによっていろいろなオンラインサロンが立っており、まるでカタログを選ぶように自分に合ったオンラインサロンを参加者が選ぶことができます。

オンラインサロンの開設の仕方とは?

オンラインサロンの開設はカンタンです。DMMオンラインサロンの開設申込フォームを書いて、サロンのヘッダー写真など整えれば完成します。

DMMでの開設はこちらをクリック

オンラインサロンを開設するときの注意とは?

オンラインサロンは、想像以上に、サービス提供に手間がかかるので注意しましょう。正直、個人ビジネスをしてる方が、片手間でやるには大変ですし、なかなか収益につながりずらいです。オンラインサロンでは、優良なコンテンツを日々発信したり定期的にオフ会などを開催したり、メンテナンスを怠ってしまうと、サロン参加者たちは簡単に離脱をしてしまいます。ですから一定レベル以上の情報サービス営業を続けられないのであれば、オンラインサロンの開設は見送ったほうが良いでしょう。

悪徳なオンラインサロンの存在

増え続けるオンラインサロンがある一方で、トラブルが増えていることも事実です。個人が簡単に主催できると言う手軽さ、参加者も数千円で多くの人と出会えるのはいいのですが、オフ会に行ってみると半強制的にいろいろなことを手伝わされたり、中にはセクハラまがいのことをされてトラブルになるケースがあるのです。

また主催者に余力がなく、入ってみたものの期待するほどのコンテンツの提供はほとんどなく、実質休眠状態お金だけ払っているようなケースも少なくないようです。オンラインサロンの規約で、「オンラインサロンの提供するものについては、主催者の判断で変更することがあります。」といった1分が入っていることが多いため、そのトラブルを訴えることもできず泣き寝入りするケースが起きています。

こういったトラブルを避けるためにも、事前にしっかりした情報収集をしておきたいですね。

参考までにキングコング西野さんの記事をこちらに掲載をしておきます。

キングコング西野さんの悪徳オンラインサロンの記事はこちら↓

https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12461888950.html

オンラインサロンを開設すべき人とは?

オンラインサロンをやるべき人は、実際にはかなり限られていると思います。やるのであれば、・すでに自分のファンが数千人いる・ビジネスを手伝ってくれる人がいる、・情報コンテンツサービスをどんどん提供することができる、と言うのが最低条件です。オンラインサロンはコミュニティ化して、メンバーが自らやってくれるし儲かる。なんて甘いことを言う人を信用してはいけません。自分がオンラインサロンのリーダーとしてみんなを引っ張っていく覚悟が必要です。

5分40秒で分かる解説動画はこちらから

オンラインサロンを開設しようか悩んでいる人はこちらの開設動画もご覧ください。↓

オンラインサロンを開設したい人の結論とまとめ

オンラインサロンの流行もあり、簡単に始められるという売り文句で始める起業家さんも多いですが、実際にはメンテナンスも継続的な入会者を集めるもの簡単ではありません。手伝ってくれる人がいる時間・労力的な余裕があるか確認したか十分に確認してからスタートしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事