個人起業家がどう広告を活用すればいいのか?いくら使えばいいのか?ポイントをまとめました

私が参加しているマーケティング勉強会。ほとんどが講座ビジネスをしていて、中には年収で億を超える人、数千万円コンスタントに稼ぐ人、まだこれから稼ごうとしている人など玉石混交いる。その中でも、成功している人たちは、実は全員が「広告」を上手に使って集客し商品サービスを販売している。起業当初はSNS集客で元銭をつくり商品サービスを熟成させていた人たちも、最終的には「広告」を使うことで時間と収入をレベレッジしていくのが実は王道なのだ。

広告を使う前に売れる商品サービスなのか確かめよう

でも広告を使っても売れなかったら、広告費をドブに捨てるようなもの。だからこそ、まずはドライテストとしてSNSなどで売れるかどうかテストした後に広告をかけるのが良い。広告の代わりにSNSで自分でフロント商品の宣伝をしてみて、少人数でもいいから集めて、売ってみる。その流れに改善点があれば直した上で広告をかければ、今まで届かなかった人にリーチして売上は倍々ゲームに増えていく。

どんな広告を出せばいいの?

広告には主に2種類ある。1つは商品販売。こちらはディスカウント広告を出すことで高い反応が得られることがアメリカの最新調査で分かっている(ウォール・ストリート・ジャーナルの調べ)。もう1つは講座ビジネスなどのような場合に、小冊子や動画プレゼントをしてメルマガやLINE@登録をしてもらうことだ。こういった無形商品サービスを売る場合には広告だけで販売するのは難しいので、一旦はメルマガやLINE@に登録してもらって、商品サービスの良さや必要性を読者(見込み客)に伝えていくようにすると良い。

どれくらいの広告費を使えばいいのか?

私の周りの起業家・講師たちがかけている広告費は、およそ2万円から15万円くらいの幅がもっとも多く、人を使っているようなもう少し規模が大きい起業家さんだと50万から100万円ほどの広告費を使っている。

広告を出して収益リターンがどれほど得られるかがポイント

広告を出して、結局収益になるのがいくらになるのか計算してみよう。例えば100万円広告を出して、儲けが1000万円ならリターン率は10倍だ。単純計算で1000万円広告を出せば、一億円のリターンになる。もちろん収益化までの仕組みや潜在的顧客量などがあり、そう単純に倍々ゲームにはなりえないが、広告とはリターンがだいたい分かれば収益を計算して拡大できる重要なビジネスツールになる。

Facebook広告はコストが高くなってきた、インスタ広告はまだ使える

Facebook広告が旬だったのは2年くらい前まで、2018年くらいから値段が一気に上がってきた。特にビジネス系の広告はコストが高くなってきている。ただし、料理系講座などのように商品がマイルドなものはまだFacebook広告でも数百円でメルマガリストを獲得できているようだ。ビジネス系とそぐわないようだが、じつはインスタグラム広告で結構リストが取れている。こちらも値段が徐々に上がってきているので早めに手を打つのがいいだろう。広告費はこれからも上がってくる、ニッチなビジネスを狙うか、安い広告費で高いリターンをえる工夫をしよう

まとめ

  1. 成功している起業家はほぼ全員「広告」を上手に使って集客し商品サービスを販売している
  2. 広告を使う前に売れる商品サービスなのか確かめよう
  3. 販売までの流れをSNS集客などでドライテストしてみるといい
  4. 1つは商品販売。こちらはディスカウント広告を出すことで高い反応が得られる
  5. 講座ビジネスなどのような場合に、小冊子や動画プレゼントをしてメルマガやLINE@登録をしてもらう
  6. 広告費は2万円から15万円くらいを使う個人起業家が多い
  7. 広告を出して収益リターンがどれほど得られるかがポイント
  8. Facebook広告はコストが高くなってきた、インスタ広告はまだ使える
  9. 広告費はこれからも上がってくる、ニッチなビジネスを狙うか、安い広告費で高いリターンをえる工夫をしよう
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