Facebookシェアによる無料小冊子キャンペーンはもはや終焉か?

メルマガリストを増やす有効な手法として、これまでかなり使われてきた「Facebookシェアによる無料小冊子キャンペーン」今でもまだ有効なのでしょうか?

私があちこちから聞いたところでは、かなり飽和状態になっていてリスト取りがかなり難しくなっているようです。

Facebookによる無料小冊子キャンペーンとは?

Facebookによる無料小冊子キャンペーンとは、メルマガリストを獲得するために無料小冊子を作成し、広告を打つ代わりに、ビジネス仲間にその無料小冊子へ登録してもらうための記事をFacebookでシェアしてもらうものです。

例えばこの記事の下についている「満席にする方法」も小冊子キャンペーンとして使ったものです。2017年ぐらいまでは、Facebookで記事をシェアしてもらうと、1シェア1メルマガリストが獲得できていました。

私の下にバナーのある小冊子は、有料級、内容がかなり充実していたこともあり2000以上のメルマガリストを獲得しました。

リスト取りできる割合は一昨年の半分以下へ

2017年までは無料小冊子キャンペーンを一回すると1000リスト位が無料で獲得できていました。しかし昨年からこの手法が飽和しだして、リストの獲得割合は半分以下に落ちてしまっています。以前は1シェアにつき1メルマガリストを獲得していましたが、今はおおよそ、Facebook 1シェアにつき、0.3から0.5リスト位しか獲得できていないようです。

メルマガリスト獲得は広告とメルマガシェアの時代へ

もはやFacebookシェアを相手に無理な負担を強いてお願いしても思うようにメルマガリストが取れない時代。私の周りの起業家さんたちは、Facebookの無料シェアではなく、Facebook広告やInstagram広告を中心として、仲の良い仲間同士でメルマガで紹介しあっています

Facebookのビジネス利用がかなり一般の人々に知られてリストが取りづらくなっているのは間違いありません。

一方Instagramのようにまだビジネス利用が浸透していないメディアに関してはリストが比較的取りやすくなっています。ただしInstagramは写真メディアですので、広告でリスト取りをするのがポイントになります。時代の流れに沿ったマーケティングを心がけていきたいですね。

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