SNSでライブ放送するポイントが分かればよりファンは増える!Facebook・インスタ・LINEでライブしてみよう!

SNSを使ってライブ放送する人が増えてきています。

SNSライブをすれば、よりもっとファンを獲得し、強烈なインパクトを視聴者に与えることができるからです。ライブ放送と録画放送とは違いを認識し、共感を引き出すポイントが分かれば誰にでもライブ放送からファンを獲得することができます。今日から実践できるポイントをお教えします。


今日その日に起こっていることを沢山伝えるから共感が深まってファン化する

カンタンな方法からお伝えします。
ライブ放送で、時候の挨拶を具体的にしてみましょう。
例えばライブをしてるときに肌寒かったら
「今日は、なんかすごく肌寒くないですねー」と伝えてみます。

ライブ放送地域から近い人は、
「そうそう、今日は肌寒いよね」と同じ体験を共有します。
体験を共有すると、人は仲間意識を持ちます。

知ってる人から、仲間に変わる、友達に変わるのです。
少し地域が離れている人でも大丈夫です。
「そうなんだ、そこは肌寒いんだね」とライブ感を感じてくれます。
画面の向こう側にいる人が、いままさに生きて自分に話しかけてくる「特別感」に変わるのです。

もし大きなニュースがあれば、それを話すのも大事です。「今日のあのニュースみましたか?」「わたしはこう思ったんですけど、皆さんはどう思いましたか?」そんな風に、自分の考えをまるで友達に語りかけるようにしてみましょう。今日、その日に起こっていて共有できる話をライブ放送で伝えてみてください。

人が共感するのは「あるある、そうだよね」からです。

次になにが起こるか分からないライブ放送は人気になる!

日テレの有名放送作家の人が言っていました。
「人気になる番組やドラマは、次の展開がどうなるか分からないもの」

「え〜!そうなの!」「ドキドキする!」
先の読めない放送は、観ている人を夢中にさせるのです。
だからと言って、予想のつかない展開を考える必要はありません。
もっと気軽なライブ放送で大丈夫です。ライブ放送していく流れの中で、自分が気づいたり、思いついたことを言葉にして伝えてみましょう。

例えば、渋谷のセンター街を歩きながらライブ放送していたとしましょう。
歩きながら「あっ!ここにあるクマ人形!」「なんか可愛いかも〜」とか「今日歩いてる人たちの格好って、茶色が多いかも」など思いつきを言葉にすればいいのです。

自分がなにを言おうか最初から考えている放送なら録画いいのです。
ライブ放送は、あなたが何を今感じて、どう思っているのかを、生で伝えていく、その読めない展開を視聴者は面白がってくれる。
これが録画放送とはまったく違うところです。

人は生々しく、赤裸々な話が大好きです。

ライブ放送を観てくれる人だけを特別扱いすること

せっかく貴重な時間を割いてライブ放送を観てくれる人を、特別扱いしましょう。例えば、「いま観てくれてる皆んなにだけ、特別に〜〜を教えます」とか「特別プレゼントをしますね、リンクを送るのでダウンロードして下さいね」とするといいでしょう。

人は特別扱いされるのが大好き!
一気に関係性が深まっていきます。
ビジネスの基本は、お客様との関係性です。

コメントを読み上げて、ありがとうを伝える

ライブ放送中にとても大切なことは、双方向性をもつこと。「コメントして下さいね」と何度も語りかけましょう。コメントを読み上げて「ありがとう」を伝えると、画面の向こうの人は物凄い特別感を得て、一気にファン化します。

感謝されると人は嬉しいのです。

Facebookライブなら、「いいね」を沢山押してくださいねと煽るのも大事です。それでさらに拡散が広がっていきます。視聴者と一緒に盛り上がっていけるのが、SNSライブ放送の醍醐味ですね。

集客につなげる場合は、限定ライブの方がいい

ライブコマースのように、最初から売ることが明確でないならライブ放送中になにかを売るのには注意が必要です。予想していないのに急に売りつけられると、だんだんライブ放送を嫌煙されてしまうからです。

今日は売り込みをかけると決めているならば、ライブ放送に来てもらう人はできれば限定した方がいいでしょう。例えば、Facebookならば限定グループページを作っておいてそこにライブ放送をかけていくなどの方法です。

ライブ放送からの売り込みは上手にやれば売れます。

文字だけのメルマガやLINE@では情報量も少なく、双方向性にかけますが、ライブ放送であれば、その場で質問に答えていくなどしながらお客様の不安や疑問をドンドン取り除けるからです。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

まとめ

  1. Facebook・インスタ・LINE、SNSでライブ放送するポイント
  2. 今日その日に起こっていることを視聴者に伝えて共通項をもつ
  3. 次になにが起こるか分からないライブ放送が人気になる
  4. ムリに展開を考えなくていい、気づき思いつきを伝えていく
  5. 観てくれる人だけを特別扱いすると関係性はより深まる
  6. いいね、コメントもらって盛り上げる
  7. ありがとうを伝えていく、感謝されると人は嬉しい
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