SNS投稿のアイディアやネタを発想するポイントとは?

自分のビジネスにSNSを役立てたい方から、InstagramやFacebookなどSNS投稿のネタが出てこないというご相談をよくいただきます。

投稿ネタは慣れてくると発想しやすくなるのですが、最初のうちは困るものですよね。具体的にどう投稿ネタを発想すればいいか、そのコツやポイントをお教えします。

アイディアの発想は、ふとした心の動き、気づいた瞬間に写真を撮ってみよう!

私は嬉しかったこと、楽しかったこと、気づいたことがあった時にはとにかくまず写真を撮っておきます。後で写真をみながらどんな投稿にするか考えるのです。

最初にコトバで考えたものは、情報量が足りていません。写真から感じ取れる情報量はコトバを圧倒します。自分が感じたことをコトバに変換するのには、慣れるまでは時間がかかるのです。

まずは写真を撮って、そこからもう一度感じ取る情報をコトバに変換していくといいですよ。とても上手くいくと思うのでぜひ試してみてください。

アイディア発想はパターン化するために曜日ごとにテーマを決めてみよう

発想できない人は、何を発信するか曜日ごとに決めておくのもオススメです。無限の中から発想しようとせず、まずは絞って考えるのです。例えば、ファッション系の人ならば、月曜日は、デニムカジュアル、火曜日は、トップス、水曜日は、ジェケットなどのように分野を最初から決めておくと発想を集中できるのでスムーズに投稿内容が考えられます。

SNS投稿の基本は気取り過ぎない、考えすぎない

SNS投稿の基本は気取り過ぎない、考えすぎないのがポイントです。自分がふと嬉しかった、楽しかったこと、ふと気づいたことほど、他人の心の近く届きやすいもの。私もそうでしたが、慣れるまではマジメに考えすぎて投稿できないもの。最初は意識して「こんな投稿でいいんだろうか」と思うようなことで十分なので投稿してみてください。少しの反応でも得られると嬉しいですし、だんだんとコツがつかめてきます。

最初は皆んな見られるのが怖いもの

自分の投稿が世の中にさらされるなんて怖い。もしネガティブな反応があったらどうしよう・・。最初は誰でもそう心配するものです。でも例えばTwitterでいえば、いわゆる炎上なんてのはフォロワー1万人レベルから発生すると言われています。Facebookでは、次から次へと多くの人が投稿しているので自分の投稿に気をかけてくれるのは投稿数が増えてきた後なのです。言い換えれば、投稿しても気づいてくれるのは仲のいい友達・知人だけ。皆んなの投稿を見ているうちに慣れてきますので、まずは1つ2つ3つと投稿していってみてくださいね。

まとめ

  1. アイディアの発想は、ふとした心の動き、気づいた瞬間に写真を撮ってみよう!
  2. 写真は情報量がコトバよりずっと多い。発想の源になりやすい
  3. アイディア発想をパターン化するために曜日ごとにテーマを決めてみよう
  4. SNS投稿の基本は気取り過ぎない、考えすぎない
  5. 最初は誰もみていない、どんどん投稿してみよう
  6. 最初は皆んな見られるのが怖いもの
  7. Twitterなら炎上するのはフォロワー1万人から
  8. まずは仲間に見せる投稿からで十分
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