売れる!販売用のステップメールは何通にするべきか?

ここのところ複数のクライアントさんから、自分の商品を販売するステップメールの添削をお願いされています。私自身もステップメールだけで2,000,000円ほど売ったことがありますし、クライアントさんもメールだけで1,000,000円の販売実績があります。

その時に多くの方が迷われるのが、何通のステップメールをどのように出せばいいかということ。早速、解説していきます。

何通出すかを判断するポイントとは?

ステップメールから10,000円以上、特に100,000円以上の商品を販売しようとするのは、リアルにお会いして販売するよりずっとハードルが高くなります。何故かと言うと、リアルでお会いするのと比べて、販売側と買う側の信用信頼関係が十分に深まっていないからです。

ビジネスでとても大切なのは「お客様との関係性」。

ですからステップメールでは、さらにお客様との関係性を深め、商品に対しての興味関心を強く持っていただくように組み込んでいきます。

では実際に何通のメールを出せばいいのでしょうか?

私が知っている範囲で、4通で販売する方、7つで販売する方、10通で販売する方、21通で販売する方がいらっしゃいます。私は、業種と関係性の違いにより何通にするかを変えるようアドバイスしています。

お客様との関係性が長期間にわたり、深い関係になっている場合は4通でも販売することが可能でしょう。

7通もしくは10通で販売することが可能なのは、特に「お金が儲かる」「お客様の悩みが深い」ようなビジネスに関するものです。

その他、私がよく言う「買い換える系のビジネス」つまりすでにライバルがたくさんいるような、例えばファッション等については、お客様はすぐに商品に飛びついてくれることが少ないので、関係性と興味をじっくり深めるために21通程度かけて販売まで持ち込むと良いでしょう。

また動画を組み込むことで、信用・信頼度は加速度的に深くなりますので積極的に利用しましょう。

ステップメールから商品を販売するのは、販売する側の腕の最も見せ所なので私はとても大好きです。誠実に、かつきちんと売れるステップメールをしっかり組み込んでみてくださいね。

まとめ

  1. 販売用にステップメール何通出すかを判断するポイントとは?
  2. ステップメールで売るのはリアルにお会いして販売するよりずっとハードルが高い
  3. ビジネスでとても大切なのは「お客様との関係性」
  4. 関係性の深まりと業種によって何通出すかが決まる
  5. 「お金が儲かる」「お客様の悩みが深い」ようなビジネスなら4〜10通でも売れる。ただし関係性の深さは十分考慮しよう
  6. すでにライバルが沢山いるビジネス、他にもあるビジネス(買い換える系)だと21通ほど必要なことが多い。
  7. 関係性と信頼度をしっかり作り込んでいこう。
  8. 動画を組み込むことで、信用・信頼度は加速度的に深くなりますので積極的に利用しよう。
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