ブログライティングはお客さんが知ってることから書こう!

ブログライティングのコツを、今日はわかりやすくお伝えします。

 

中学生のときに、すごく勉強ができる高山くんという、ちょっと風変わりな男の子がいました。髪はまっくろ直毛で、目は細く、ちょっと出っ歯。僕はクラス替えで、高山くんの隣の席になったのです。

 

そうして給食の時間に高山くんは、好きな「絵画」の話をしてくれました。

 

「ねえ、松ヶ崎くん」

「ゴッホって知ってる?」

「ほら、このヒマワリを書いた人だよ」

 

彼はキラキラと顔を輝かせてはよくそうやって、僕を絵画の世界に連れていってくれたものです。

 

「ゴッホはね」

「すっごく感情が激しい人だったんだ」

「だからほら」

「それが絵に現れてるだろう?」

 

ゴッホの絵をみると、まるで沸き立つような感情が、絵の具のうえにのっているようです。

 

(うわ、ほんどだ!)

(絵に興味なかったのに)

(すっごく絵って面白いんだな!)

 

いつも知らぬ間にそうやって、高山くんの話に夢中になったのです。なぜ僕は、彼の話に、夢中になってしまったのか?それは、高山くんがいつも、「知ってる話」から始めてくれたからです。

 

詩人のゲーテはこう言いました。

「人はみな、分かることだけ聞いている」

 

大事な情報でも、知らないことは人は聞かない。ここにブログ・メルマガ、講座のコツがあります。「お客さんが知ってることから、まず伝えていくこと」「それから未知の役立つ情報を渡すこと」そうすれば必ず、お客様は、あなたの話に夢中になってくれるのです。

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