読まれるブログ・メルマガの違いは、タイトルと最初の6行が違うから!

あなたのブログに来たビジターの8割は、記事をほとんど読まず6秒ほどで去っていきます。メルマガの開封率はいまや10%代あればいい方です。ブログ・メルマガをもっと読ませるための「2つの具体的な工夫」をお教えします。

タイトル(題名)は得られるものを明確にする(事例あり)

タイトルは、自分の書いた記事によって「誰が、どうなれる」「誰の、どんな問題が解決される」を意識して付けましょう。タイトルは大げさにしないこと。例えば「あなたが幸せになれる3つの方法」といった大げさなタイトルを付けても、読み手はきっとこう思うはずです。「3つの方法で幸せになるんだったら、もうなってるよ!」

私のクライアントさんの多くも、ブログやメルマガを書きだして1ヶ月ほどすると、この「大げさタイトル病」にもれなくかかります。読んでもらいたいと思えば思うほど、つい大げさなことで気を引こうとしてしまうのです。階段をもっと下げていくことが大切です。

例えば、このように階段を下げていってみると、得られるモノが明解なタイトルや内容を作ることができます。

あなたは幸せになれる方法 ← お金持ちになれる方法 ← 人気者になれる方法 ← 人気Youtuberになる方法 ← Youtube人気動画が作れる方法 ← Youtube動画の人気タイトルをつける方法 ← スマホで動画を撮る方法 ← 動画集客の基本をお教えします。

慣れてきたら「興味を引くタイトル」もいい

これは既に自分のブログやメルマガにファンが付いている場合になりますが、「興味を引くタイトル」を付けてみましょう。つい開封して読みたくなるタイトルを付けてみるのです。

例えば私のメルマガを取ってくれる人が数千人いますが、その人に向けて「離婚しました」というタイトルを付けた時には開封率が一気にアップしました。どうしても読んでもらいたい場合にこのような手法を使うのも一つの手です。ただし、この手法は諸刃の剣で、読者離れを引き起こす可能性もあるので注意しましょう。タイトルを見てびっくりして読んでみた時に、読者がクスッと笑ってしまったり、納得できる内容にすることがとても重要です。

読まれる生命線は「最初の6行」

読者は最初の6行をさっと斜め読みして、その先を読むかどうかを一瞬で判断します。そこで読者の心を絶対に捉えるようにしましょう。そのポイントは、タイトルと同じように何が得られるかを伝えきることです。

「読み手のどんな問題が、どのように解決されるのか?」

ここを最初の6行でリアルに感じさせることが出来れば、その先を読んでもらえます。読んでもらえれば、その人は価値を感じて商品サービスを買ってくれるようになるかもしれないのです。

例えば、このブログ記事の書き出しはこうなっていましたね。

「あなたのブログに来たビジターの8割は、記事をほとんど読まず6秒ほどで去っていきます。メルマガの開封率はいまや10%代あればいい方です。ブログ・メルマガをもっと読ませるための「2つの具体的な工夫」をお教えします。」

このように、どんな問題をこれからどのように解決するのかを最初に「宣誓」してみるといいでしょう。詳しいことは、その後に続く記事に入れ込んでいくといいのです。

ブログ・メルマガ上級者は、物語を使ってみよう

まだ初心者のうちは、何がどう解決されるのかを明確にタイトルと最初の6行に落とし込む練習をするのがとても大切になりますが、記事を書くのが上手になってきたら、物語から始めてみる手法にチャレンジしてみましょう。

例えば、このブログ記事の書き出しを物語(小話)化してみるとこうなります。

〜〜

先日、ブログを書き出して1ヶ月ほどしたクライアントの富田さんが電話をしてきてこう言いました。

「私のブログ、ぜんぜんアクセスが来ないんです・・」

「だんだん自信がなくなってきちゃって・・」

「先生、どうしたらいいですか??」

私はそこでこう答えました・・・

〜〜

このように、小話に落とし込むとグッと読みやすくなると思いませんか?

自分の小話、クライアントさんの小話を思い出して書いてみるとその臨場感が読み手に伝わって面白い記事になります。

小話・事例というのは、それそのものがオリジナル。

下手なテクニックを伝える記事より、ずっとずっと価値がありますのでぜひ活用してみてください。

解説動画はこちらから

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