ペルソナ設定のコツを人気脚本家から学ぶ

ブログを書いたり、商品を作るときに、ペルソナ客を決めましょうとよく聞きますよね。ペルソナ客の設定がちゃんとすると、ブログなどで使う言葉が全く変わります。だからブログのアクセスが伸びますし、メルマガを出せば好反応を得られます。どんなペルソナ設定をすればいいのでしょうか?その秘密を人気脚本家のある方法から学びました。

ペルソナ設定初心者は実在の人物にしよう

できるだけ実在のよく知る人物を、ペルソナに設定するのがいいです。例えばブログなら、パソコンに向かって書いてはいけません。実際にはパソコンに向かって書くのですが、まるでその人と一緒にコーヒーを飲みながら、その人に向かって、面白い話しするように書くと、とても上手にかけます。パソコンを相手にしない、実在の人に向かって相手を飽きさせないよう話すように書く。だからブログは話し言葉の方が反応がいいとうことなんですね。

一流脚本家倉本聰に学ぶペルソナ設定法とは?

少し前のドラマになりますが名作「北の国から」がありました。
このドラマを書いたのは名脚本家の倉本聡さん。倉本聡さんがドラマの脚本を書くときには、必ずドラマの登場人物一人ひとりに対して、生まれてからの人物経歴書を詳細にまず書き上げてから、ドラマの内容を作り上げていくそうです。その作業にかけるのは、なんと1ヶ月。そこまでやるの!?それくらいやるから、ちゃんと良いものが出来上がるんです。

ペルソナの人物年表をつくるポイント

自分のペルソナを設定したら、その人がどんな親御さんのもとに生まれ、子供の頃はどんな問題や悩みを持っていたのかなど人物年表にしていきます。そうしてその人物像が浮かび上がってきたら、その人の平日と休日、イベント時のスケジュールを書き出し、そのスケジュール上で悩んだり困っているしてることを横にどんどん箇条書きしていきます。まあ実在の人物でしっかりとペルソナ設定できるならここまでしなくて大丈夫です。でもね、私がクライアントさんのために商品販売用シナリオや、販売用メルマガを書くときには、これくらいやったりします。ここまでやるとリアルに刺さる文章が書けますし、ブログの記事に困ることは永遠になくなりますよ。最初のここのところは大事にしてくださいね。

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