他のブログとは違う!そう思われる3つの書き方

ブログを書いても、なかなか読者からの反応が得られない。。
なんか読者の心に刺さっていないような気がする。。

そんな時には次の3ポイントを意識して記事を書いてみてください。

読者の常識を破壊する

読者より自分が詳しいことについて、読者が当たり前と思って勘違いしていることを探してみましょう。

例として、ダイエット分野のことを話しますと、非常に多くの人たちが摂取カロリーを減らして 、運動を一生懸命すれば痩せると考えています。(実は私もそうでした)

ところが多くの研究結果から、摂取カロリーを減らすことで 消費カロリーも減らしてしまい結果として痩せないことが分かっています。また運動については、たった5%しか痩せることに気をしないそうです。

このように読者が信じ込んでいることを指摘して、本当に正しいことをプロの目線で伝えるようにすると読者はあなたを信用してくれるようになりません。

読者が口に出して言えないことをズバリ言う

読者が心の中で思っているけど言えないこと、または、読者が思っているけれども言葉にできてないことをズバリ言うと読者の心をつかめます。

どうやればいいかと言うと、 読者が問題に思っていること、 悩んでいることを箇条書きにして書き出してみましょう。それと真逆のことをズバリ書いてみるといいです。

例えば、本当は旦那さんに文句を言いたいけれど言えない、そう悩んでいる主婦が読者だとします。その読者に、「大丈夫、旦那さんに文句を言っちゃいなさいよ!」「それが正解よ!」というように、悩んでいることと真逆のこと、本当は自分がしたい事をズバリ言ってあげる、背中を押してあげると読者のハートをグッと掴むことができます。

出口を1つにする

悩んでいる読者は、意見が欲しいのではありません。
悩んで迷っていることから「出口」が欲しいのです。


「あなたはこれをやればいい」

ズバリひとつだけ出口を作ってあげてください。

ほとんどの人が行ってしまうのが、あれもこれもと選択肢を与えることです。読者が欲しいのは「出口」。これだけやればいいんだ、そう言い切れるあなたは読者からリーダーとして信用されるようになりますよ。

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