ライティングスキルがアップすると、コミュニケーションスキルもアップする!書くことは自分と他人との対話なのだ!

人とのお喋りが下手だと思う人は、例えばブログを書いてみるといいです。着実に喋りが上手くなります。

ブログを上手に書く時のコツは、ペルソナ(仮想の相手)に向かって何かを伝えるように書くこと。

分かりやすくするために、私が英語の勉強をしていたときに、外国人と会話する練習してた時のお話をしましょう。

外国人と英語でその場の思いつきで喋るのは、英語力がないうちは非常に難しいものです。だから私は、外国人と会話する練習の前には、何を喋るかを英語でライティングしていました。

英語でライティングしていくと、文法や言葉遣いに注意しながら、ゆっくり書くことができます。書いたものを見返してから本番に望むことで、英語の会話力がメキメキ上がりました。

ライティングを3ヶ月も続けると、頭の中での文法や言葉遣いの処理速度がアップするので、コミュニケーション能力がまったく変わったのです。

また私がこのような記事を書く時には、いつもペルソナ(仮想の相手)に何を伝えようか、どのように伝えようか考えてから書いています。

これが自分との対話、(仮想の)相手との対話となり、引いてはリアルのコミュニケーション時にすごく役に立つのです。

量は質に転ずると言います。
ライティングは量をこなすのがとても大事です。

量が質に転じだすと、自分らしく品のあるコミュニケーションが出来るようになるのです。恥ずかしがらずドンドン書いて、コミュニケーション上手になってみてはいかがでしょうか?

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