やりたい仕事が2つあるときには、どう選べばいいの?

やりたい仕事が2つある。仕事の選択肢が2つあって、どちらかを選ばなくてはいけない・・。自分の将来のこともあるし困ってしましますよね。そんな時に、良い選択ができる具体的な方法をお伝えしていきます。

 

4つの視点から考えてみる

私のおすすめは、次にあげる4人ならば、あなたにどんなアドバイスをするのか考えてみることです。この方法はセラピストやコーチングで使われる心理学的手法で「ポジションチェンジ」といいます。目を閉じて幽体離脱して、次の4人に入り込んで自分にアドバイスしてみるつもりでやってみましょう!

 

1つ目:あなたの家族

2つ目:あなたの親友

3つ目:あなたが尊敬する人(直接の知り合いでなくてOK)

4つ目:神さまや宇宙(なにか偉大な存在)

 

あなたの奥さんや子供だったらどうアドバイスするでしょうか?
もちろん直接聞いてみてもいいでしょう。

 

あなたの親友は、あなたに親身になってどんなアドバイスをくれるでしょう?

 

あなたの尊敬する人、例えばそれが徳川家康でもいいんですよ、家康だったら何とアドバイスしてくれるでしょうか?

 

そして最後に、あなたをこの世に遣わした神さまだか、偉大な宇宙の存在が、あなたに何とアドバイスするでしょうか?

 

直感で選ぶのはオススメできない、その理由とは?

ちなみに直感で選ぶのは基本的にはオススメできません。直感的に好き嫌いで選ぶのは最終的に必要かもしれません、しかし直感とは、いまの自分という限られたフレームの中で、自分が今いる状況に大きく左右されている「限られた直感」であり、冷静なときに考えれば間違っている可能性も大きいからです。

 

将来の夢への方向性のあった仕事を選ぶ

もしさっきの4人からのアドバイスでも決まらなかったとしたら、最初に、「自分がこういう仕事(もしくは生活)を、何歳までにしたい」を決めてみるといいでしょう。

 

例えば、45歳までに週休4日にしたい!とか、45歳までに年収5000万、従業員100名の会社経営したい、10年以内にスポーツインストラクターを100名育てたい、とかです。

 

それから仕事の選択肢AとBのどちらの方が、その道につながっているのかを考えます。大事なのは「方向性」が合っているかどうか、それだけです。

 

始めてみた仕事をやっていくのは、小山にテクテク登っていくようなもので、その山の頂上まで来ると、また新しい道が見えてくるわけです。そこでまた方向性を合わせた仕事をしていけばいいと思います。

 

最終的には「楽しい方」を選ぶ

以上のことでもどうしても決められないならば、他の人でもできる仕事なら引き受けない、自分らしさが活かせて、「自分が楽しいと思える方」を選んでください。

 

自分が楽しいということは、そこにあなたの「才能」があるからです。たとえ今は大した実力ではなくても、「楽しい」ことは努力ができます。「好きこそ物の上手なれ」なのです。「楽しさ」があなたの知識やスキルを押し上げてくれることでしょう。

 

まとめ

  • ポジションチェンジという手法を使って、4人の立場から考えてみる。
  • 1つ目:あなたの家族
  • 2つ目:あなたの親友
  • 3つ目:あなたが尊敬する人(直接の知り合いでなくてOK)
  • 4つ目:神さまや宇宙(なにか偉大な存在)
  • 将来の夢への方向性があっている仕事を選ぶ
  • 最終的には「楽しい方」を選ぶ。
  • 「楽しい方」には才能が隠れているから。

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