シェアするのってイイな

 
あの日の夕方は、
ハワイのように美しく晴れていて、
大きな波がビーチに押し寄せていた・・
 
 
美しい青空の下、
僕は、友達になったタカツグ君と
サーフボードをもって海で波を待っていた。
 
 
やがて波が来て、
 
 
僕がいい波に乗ると、
タカツグ君が笑顔で、
 
 
「いまの波、良かったですね〜」
 
 
なんて言ってくれ、
 
タカツグ君が波に乗ると、
僕はピースサインを出したり、
なんだかスゴく楽しい時間を過ごしていた。
 
 
そんな時、
ふと沖を見ると、
頭オーバーの大きな波がドーンと沖から迫ってきた。
 
 
(来たぞ!)
 
(ビックウェーブだ!!)
 
 
その波は、僕らに近づくにつれ、
ますますせりあがり、
まるで大きなツルツルの滑り台のようになった。
 
 
(間違いない・・)
 
(今日一番、最高の波だ!)
 
 
パっと見ると、
タカツグくんが、その波に乗るベストの位置にいる。
 
 
「1つの波には、1人だけ乗れる」
 
これがサーフィンの鉄則だ。
 
 
僕は、その波をあきらめ、
タカツグ君が乗るのを見ることにした。
 
 
ところがだ・・
 
 
そのタカツグくんは、僕にこう言ったのだ。
 
 
「松ヶ崎さん、」
 
「この波、シェアしましょう!」
 
 
(え〜〜!)
 
(こんないい波、一緒に乗っちゃっていいの?!!)
 
 
僕は驚きながらも、
タカツグくんと一緒に、
そう、まるでエンドレス・サマーのように
 
 
二人で一緒にその波に乗り、
登ったり降りたりしながら、
笑いながら岸まで乗りつないだ。
 
 
(たっ、楽しい!)
 
(1人でガツガツ乗るより、ずっと楽しい!)
 
 
そう、僕はあの時にハッキリと思ったのだ。
 
 
サーフィンしてる人たちも、
波を取り合って競争してる。
 
街に出れば、
みんなお金をめぐって奪い合ってる。
 
 
そうじゃなくて「シェア」する心が大事なんだ。
 
Win-Winにすることが、最も大事なことなんだって。
 
 
あれからどれだけ、
自分がそう出来てるのか分からないけど、
 
 
これからも、あの日に思ったコトを
忘れずガンバっていこう!
 
 
近いうちに、ミニセミナーでもやろうかな。。
いっぱい皆と、豊かになる方法、
幸せになる方法をシェアするぞ!

ムダなく失敗なく起業するにはどうすればいいのか?40才から2年で8億築いた起業家が教える 最短最速で失敗せずにビジネスが立ち上がるモデリング起業メールトレーニング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事