40才から2年で資産8億築くために必要だった5つのこと

 
今では東京の家と、サーフィン用の千葉一宮にある家を、自由に行き来する私ですが、もとはリストラ予備軍に入っていたアラフォー会社員でした。
 
 
そんな私が、資産8億築くまでいったい何が必要だったのか?
今日は1つ1つ振り返ってみたいと思います。
 
 
 

1.友人からの大反対、奥さんの賛成

 
友人から、ものスゴく起業するのに反対されました!
 
 
もう飲みに行く度に、みんなに囲まれて、
 
 
「起業するなんてバカだ」
 
「お前は、人生をバクチにかけるのか?」
 
「そんな方法で上手く行くはずないだろう!」
 
 
いろんな友人に、
いろんな反対をされました。
 
 
そこで頭にきて、
 
「うっせーなー、大丈夫なんだよ」
 
「オレはビッグになるんだよ!」
 
とビックにカンチガイして、
友人にキレるのもありだったかもしれませんが、人としてそれはいかがのものかと思い、まあ我慢して受け止めました。
 
 

その時は腹が立ったんですが、

反対されなかったら、たぶん成功できなかったかな?
 
 
つまり、
 
 
反対される→不安になる→必死に調べる→起業計画がブラッシュアップされる→成功に近づく
 
 
これを何度も何度も繰り返しやりました。
 
 
いちおう私も人の子なので、
不安をほじられると怖くなるんですよ。
 
 
自分では完璧と思っていても、あれこれ言われたことを考えてみると、自分では気づかなかった穴や欠点が見つかるワケです。
 
 
友人の反対意見によって幾つも見つかりました。
 
 
計画を実行に移すころには、友人から何を言われても聞かれても、ほぼ完璧に回答できましたし、2〜3日のセミナーができるくらいの知識がありました。
 
 
もちろん、それでも友人にはビックに反対されました。
 
 
もう最後は自分の覚悟と気合い?!
絶対なんてないので・・
 
 
反対してくれた友人には、
感謝しています。
 
 
一方、ウチの奥さんは、 
「やってみれば?」の人でした。
 
 
もうそれは拍子抜けするほどに、
「やってみなはれ」でした。
 
友人らも、「あいつ大丈夫かよ?」と奥さんを説得してましたが、
 
「だってこのまま行っても人生たいして変わらないでしょ」と軽くいなしていました。
 
 
奥さんが一番ビック・・
 
 
 

2.自分の未来への展望

 
キレイにカッコよく、「夢をかなえるために起業しました!」
なんて爽やかな人もいますが、私はそんな人を下から白目多めで見ています。
 
 
そんなエセコンセルが言うみたいに、爽やかカンタンに起業できるワケないだろう!と実体験から思ってるんですね。
 
 
私の場合には、とにかく好きでもない仕事してる自分が嫌いだったし、リーマンショックで同僚は次々クビになるし、
会社員のまま老け込んでく自分なんて許せなかったし、もう毎日が、そして未来への展望が痛すぎた・・
だからその「痛み」ってヤツを行動するジェットエネルギーに変換してみました。
 
 
朝は5時前に起きて、机に向かってどうやったら起業できるかをひたすら考えました。

 

 
「痛い状態」から抜け出すために必死でガムシャラでやりました。
 
 
でも考えてみると、起業して突き抜けた結果を残すためには、ある一定時期に必死でガムシャラにやるのって大事なので、結果良かったんじゃないかと、今ではサラリと思っています。
 
 
 

3.起業なんてただのプロジェクト

 
起業なんて結局、ただのプロジェクト。
 
 
20代のころから会社でマネージャーしてたので、ものすごく沢山のプロジェクトを企画運営してた知識と経験がスゴく役立ちました。
 
 
企画して、何をいつ、どういう順番で、どのようにやるか、それらを1つ1つ遂行して修正して成功させる。今でもこの能力を使って起業コンサルしてるし、奥さんと海外旅行行くときには、かなり満足度の高い旅行に仕上げてますよ!
 
 
 
 

4.コンサルタント

 
その分野のコンサルタントが必要でした。
 
 
私は、かなりしつこく調べる方です。
気になることは、かなりのレベルまで調べ上げたくなります。
 
 
起業に関しても、重要な本は徹底して読破し、自分の起業計画にフィードバックさせました。
起業計画の8割までは、自分1人で出来ました。でも残り2割について、歯抜けのように、足りない部分が残るんです。
 
 
その時は、ただの会社員だったし、
今みたいにコンサルタントを雇うなんて感覚、「完璧にゼロ」!!
 
 
でもネットを調べても、本を読んでも、何をどうやっても、残りの2割が分からない・・
もう本当に清水の舞台から飛び降りるつもりで、高額フィーを払ってコンサルタントを雇いました。
 
そのコンサルタントは私より年上の男性で、
Googleで名前を検索すると、「〇〇〇〇 詐欺」と表示されました。(笑)
 
 
でもその人のメルマガ読んでみたら「本物」だと感じたのでお願いしたんです。
雇ってみて分かったことは、足りない部分は2割じゃなくて、実は4割以上あったってこと。
 
 
そりゃそうだ・・
 
 
自分は駆け出し、その人は、それを本気でやってるんだから、知識・経験、ネットワークが全くケタ違い。

 新入社員が仕事を教えてもらうのと同じように、誰かに教えてもらう必要があったワケです。

ちなみに私が手掛けた不動産賃貸分野は、稼げる物件がもはや出ず、全くオススメできません。
 
 
でも金利がハイクアップしてきたらまた有料物件が必ず出てきます。
物件が出るまでに、年収1500万円を3期続けていれば、1年で資産5億くらいはいけるでしょう。
 
そういう時期が来たら、
どうすれば出来るか教えますね。
 
 
その時期が後何年か後にくるまでに、年収1500万円を作り出しておいてください。
そのために起業するのが私のオススメ。
 
私のモデリング起業の最終目的地は不労所得、その前に稼いでおきましょう。
 
 
でもね、不労所得という言葉に騙されて、ビットコインやFXなんて、ハイリスク商品やっちゃダメ。
そっち系で夢見てる人は、洗面所に行って顔洗ってきてください。
 
 
真っ当なビジネス作るのが、実は一番ラクですよ。
 
 

5.即断即決・即行動

 
最後は、とにかく即断即決、即行動してたことでしょう。
いろんな自己啓発本にもそう書いてあったし、雇ったコンサルにも毎日毎日しつこいくらいに「即断即決・即行動」と念仏のように言われました。
 
 
今では、「起業家の3ヶ月=普通の人の1年」という感覚が持てています。
チンタラと躊躇してる間に、成功は白いハトのように飛んでいっちゃうんですよ。
 
 
「即断即決・即行動」していなかったら、絶対に8億はなかったですね。
 
 
 

最後に

 
最後に即断即決・即行動という話をしましたが、これが出来ない原因は、
 
 
1.判断基準がないこと
 
2.やり方が分からないこと
 
3.覚悟がないこと
 
 
この3つです。
 
 
このシンプルなことを身に着けないと、自己啓発の無限ループ、ノウハウコレクターを抜け出せません。
 
 
これを抜け出すためには、儲けてる人と付き合ってください。
3ヶ月かかっても判断できないことが、30秒で解決します。
 
 
資産8億築く可能性は誰にでもあります。

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