起業家ならば相手の心に5分で火をつけろ!

5分でこの人は売れると確信した

先日のこと、ある方からコンサルティングしてくれないかというお話がありその場で内容を聞き、すぐに契約を決めました。なぜなら「この人はぜったいに売れる」そして「売ることができる」と強く感じたのです。

 

その方は、まだお客さんを集められてないし、商品サービスの内容もしっかり固まっていません。なぜ決めたかと言うと・・この人はお客様の心に火を5分でつけられる人だと確信できたから。

 

世の中にはこう困っている人がいる、その人たちはこんな苦労をしている、私はその人たちの手助けをしたい、その自信があるんだ!なぜ自分がそう思うかと言うと、これこれこうだからだ!松ヶ崎さん、手伝ってください!と言うのです。

 

その話を聞いて、この想いを見込み客に伝えれば、その想いに惹かれて沢山の人がお客さんになるな、あとはビジネスの仕組みだけだな、そう確信したのです。

 

売れる人の話にはお客様への想いが乗っている!

自分がお客様をこうしてあげたい!そういう想いを瞬間沸騰させるようにお客様に伝えられる人が、いつでもお客様を獲得できます。その瞬発力はお客様の前でなく、ブログ投稿、SNS投稿に現れるのです。

 

この瞬発力は、最初からみな同じように持っている訳ではなく、たいていは段々と身につけている人が多いように感じます。

 

最初から熱い想いがなくても大丈夫

これからビジネスをやろうと思う人の9割はお金を稼ぎたいからという理由です。それは決して間違っていないし、とても大切なこと。でもそれだけだと、まず9割の人が途中で挫折します。

 

でも多くの人は「そんな熱い想いはない!」というのが正直なところのはず。大丈夫、問題ありません。

 

そういうビジネスへの熱い想いを持てないのは、そういう経験をしたことがないからに過ぎないからです。

 

だから、最初はフリでなぜ自分がそれをやりたいのか、どんな想いがあるのかを考えて演じてみましょう。

 

サラリーマンや主婦だと、ビジネスへの想いなんて考えたこともないはずです。私自身もそうでした。なぜなら、典型的な日本社会に組みこまれているとそういう視点を持つ必要がないからです。

 

だから最初は演じること。そうしているうちに、ホントに自分はこれがやってみたいんだという熱い想いが自然と湧いてくるようになります。

 

まとめ

お客様の心に5分で火をつけられる想いがあれば、お客様はその想いに惹かれて顧客化する。またその想いがブログやSNS投稿にのって相手に伝わります。でも最初から熱い想いを持つのは難しい。だから演じてみましょう。

演じてみることで、自分が同じような疑似体験、感覚を得ていきます。熱い想いがあれば、それが自然とライティングや投稿にのっていく。その熱がお客様を引き寄せるのです。最初は演技でいい、自分の想いを考えて演じることで身につけていきましょう!

ムダなく失敗なく起業するにはどうすればいいのか?40才から2年で8億築いた起業家が教える 最短最速で失敗せずにビジネスが立ち上がるモデリング起業メールトレーニング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事