正しいポジティブシンキング、その本当のやり方とコツとは?

 

 

正しいポジティブシンキングとは?

正しいポジティブシンキングとは、単純に前向きに考えよう!といったポジティブバカになることではありません。正しいポジティブシンキングとは、困難や課題にを解決するための適切な思考法、要約すれば解決するために適切な質問を自分へ投げかける手法なのです。

 

その具体的な方法をお伝えします。

 

ほとんどの人が勘違いしているポジティブシンキング

ポジティブシンキング・・

良く聞くフレーズですね。

 

日本語にすると何でしょうか?

前向き思考??

 

じつはあなたも、ポジティブシンキングと聞いて、ほんとは正直、

 

「バカじゃないの?」

 

そう心のどこかで思ってるんじゃないですか?

私自身、告白するとポジティブシンキングって言葉が大嫌いでした!

 

ポジティブなフリをしていてもその場しのぎ。結局は誤魔化しているだけで、苦しさの先延ばしにすぎません。それでは現実は変わらず、精神衛生上も不健康そのものです。

 

 

正しいポジティブシンキングとは?

正しいポジティブシンキングとは、

なにか困難があったときに、

 

「まあなんとかなるさ」

「心配ない、大丈夫」

 

などのように

「ポジティブバカ」になることではなく、

 

困難に対して、

「前向きの質問をする」ということです。

 

 

「これをどうやったら解決できるだろう?」

「解決するために、最初にやるべきことは何だろう?」

 

心理学的に、ちゃんとした質問をすれば、

人はその適切な答えを探すようになり、

そして行動できるのです。

 

例えば、「あなたは、来年どうなっていたいですか?」という質問を人は考えていません。質問されて、初めて動き出すのです。

 

ああ、こうなってたいな、

こうしたいなって考え、動き出せる

 

だから困難や悩みがあったときには、

正しいポジティブシンキング=自分に質問をしてみましょう。

 

「どうやったら、もっと良くなるだろう?」

そんな質問でいいのです。

 

ビジネスでは分からないことや困難によく直面します。

ほとんどの人は、ここで人のせいにするか、

無視して逃げます。そして失敗を重ねてしまいます。

 

そういう時こそ、本当のポジティブシンキング「前向きな質問」をしてみましょう。正しく自分に向き合えれば、自分が大きく成長できるチャンスに変わるのです。

 

まとめ

  • ポジティブシンキングとは前向きに誤魔化して考えることではない
  • 誤魔化しても苦しさの先延ばし
  • 不安とは漠然としているから不安
  • 本当のポジティブシンキングとは自分に前向きな質問を投げかけること
  • 適切な質問をすれば適切な回答が得られる
  • 答えが出れば人はちゃんと行動できる

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