一休さんにヒントを得た!逆境に強くなれるストレス解消法とは?

不安で夜が眠れない、心がざわつく・・。そんな時には私が子供の頃から実践している一休さんのストレス解消法を試してみてはいかがでしょうか。私のこの方法をもう20年近く実践し、いつもグッスリとした安眠を得ています。一休さんに学んだストレス解消法をシェアいたします。

 

 

私は一休さんのあるお話を子供の頃にみて、素晴らしいストレス解消法を知りました。それを無意識にずっとやっていたので、心も身体もすごく健康。しかも家がキレイになるという方法です。

 

その一休さんのお話とはこのようなものです。

 

将軍様(足利義満)がある時、ちっとも眠れず困りに困ってしまいました。眠れないものですから、昼寝の時間になるお寺の鐘を鳴らすなとムリな命令をしたり、夜はお寺の坊主たちを突き合わせ、坊主たちも寝不足で困っていました。

 

(出典:VIDEX)

そこで一休さんが登場して、将軍様にこういいます。

 

「よく眠れる薬草を摘みに行きましょう」

 

将軍様と一休さんは山に出かけます。

山を登ったり下ったり、でも、どこまで行けども行けども薬草はありません。

 

「もう少しですよ、将軍様!」

 

一休さんはそう将軍を励まして、山道を長いこと歩いた末に戻ってきました。

そうしてその晩どうなったか?将軍様は疲れ果ててグッスリと眠れましたとさ、というお話です。

 

心のストレスは身体へのストレスで軽減できる

この話を覚えていた私は、高校まで陸上部だったこともあり、イヤなことがあるとジョギングを20〜30分するようにしてみました。時折、ものすごくイヤなことがあったりした時には、「一休さん戦法」で疲れを感じるまで約1時間くらいジョギングしたのです。。

 

 

ジョギングを終えるころには、カッカしていた頭の熱も冷め、軽い疲れを感じます。そしてシャワーを浴びてサッパリすればグッスリ眠れたのです。翌朝起きてみれば、大抵のことは、もうどうでもいい事でした。

 

このお話は、精神医学が早く発展したヨーロッパでも実証されており、あたたかみのある理学療法として農作業などで身体を動かすことでストレスの軽減を図るなどの試みが取られています。

 

掃除するのもストレス解消になる

私のもう1つのオススメは、「家を掃除すること」。

イヤな気を追い払うつもりで、掃除機をかけて、ちょっと棚を拭いたりしていました。

こうして掃除すればスッキリしますし身体も心地よく疲れるので、その後すごくリラックスできます。お金は一円もかからないし、家はキレイになるし、ついでに心もキレイになるというワケです。

 

 

このように逆境に陥ってストレスがかかったら、運動する、掃除するようにしてみると、ストレスが沢山かかっている時期ほど、身体はより健康になり、家はよりピカピカになっていきます。こうやって逆境をまた逆にするスパイラルをより自然に起こしていくのです。

 

イヤなことがあったときに、お酒などの一時的快楽に走るのはカンタンです。

でもそれは何の解決にもならず、より負のスパイラルに落ちていくだけです。

逆境に強いストレス解消法「一休さん戦法」。

良かったら試してみてくださいね。

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