チャンスをつかむコツ5つ!チャンスを活かす人の特徴とポイントとは?

チャンスとは「きっかけ」

チャンスとは、欲しい未来を得る「きっかけ」です。

「きっかけ」は、未知の展開を生みます。

未知とは、知らないコト。
知らないコトは、人を不安にさせます。
不安なコトを、人はしたくありません。

多くの人がチャンスをつかまない原因は、「漠然とした不安」からなのです。

成功者だろうと成功を目指している人だろうと、
自分が思う以上にチャンスは沢山あるのです。

漠然とした不安をのりこえるコツはなにか?

チャンスをどのように活かせばいいのか?

これから具体的にお伝えしていきます。

「棚からぼた餅」、ぼた餅のある棚の下に行こう!

思わぬチャンスが降ってくること。
それを日本では「棚からぼた餅」と言いますよね。
略して「棚ぼた」

多くの人はそもそも、
ぼた餅のない棚の下にでジーッと待っている状態です。

そこにあったぼた餅は、
もう食べ終わっていませんか?

他の棚に動けば、また新しいぼた餅がちゃんと降って来ます。


じつは、ちょっと動くだけでいいのです。
小さく動くだけで棚は変わります。

チャンスは、小さな面倒の先にあります。

例えば、目上の人に会うこと、プレゼンや仕組みづくりはちょっと面倒です。
でもその先に、新しい展開とチャンスが隠れています。

チャンスが少ないのは、ラクでカンタンな所。
大抵は、今自分がいるところです。

少しだけ動いてみると見え方が変わります。
出会える人が変わります。

小さく動くことをコーチングでは「スモールステップ」と言って大切にします

棚からぼた餅、すぐ側にある。
新しいチャンスがまたドンドン降ってきます。

図々しさは大切なこと

謙虚と遠慮は違います。

遠慮は、チャンスを与える・受ける、どちら側にも無意味です。

私が独身のころ、なかなか彼女が出来ない時期がありました。
あるとき友人に「彼女が欲しいなあ」と話したところ、

「なんだ、お前は彼女が欲しかったのか!」

「てっきりお一人様が好きなのかと思ってた」

「彼女が欲しいなら早く言えよ!」

そう言われてしまったことがありました。
私は恥ずかしくて「彼女が欲しい」と言えてなかったのです。

それから友人たちは、私に合いそうな女性を紹介してくれて、やがて私は結婚できたわけです。(感謝!)

チャンスがなかなか得られない、そう思っている人は「図々しい」くらいが、実はちょうどいいのかもしれません。多くの人は、遠慮しすぎなのです。

明確さが「チカラ」になる

アメリカの研究によると、成功者は「自分との内的対話が多い人」だそうです

自分は1年後、半年後、どうなっていたいのか?

好きなコト、嫌いなコトはなにか?

絶対にやりたくないコトはなにか?

自分が得たいコトを、自分に聞いてみましょう。
私がクライアントさんにこの質問をすると、答えがパッと出る人はほとんどいません。

自分はどうなりたいのか?

それが明確な人は、当然それを得る可能性が高まります。
自分が得たいものが分かれば、自然とワクワクしていきます。
ワクワクすれば人は動けるのです。

そのワクワクする方向に、
欲しいチャンスは沢山あるはずですよ。

10のチャンスのうち本物は1つか2つ

DMMの亀山会長に直接インタビューしたことがあります。
亀山会長は、マージャンが大好き。

2000億円規模の会社を仕切る人なのに、普通の格好で、ぶらっと雀荘に出かけます。

大学生や一般人、なかにはアマチュアのフリをしたプロ雀士と勝負するそうです。

そんな勝負師の亀山会長が、ビジネス感覚についてこう教えてくれました。

「10ビジネスやったら、8〜9はダメだね」

「だけど1〜2は、当たるんだ」

「ここが大事」

「オレは、その1〜2個を本気でエグく取りに行く」

「だから勝てるんだよ」

ダメだと思ったビジネスは、朝令暮改ですぐにクローズするそうです。

クローズになったビジネスを担当していた社員も慣れたもので、これダメだから、次やろうと切り替えが早い。DMMの社員は、全体的に右肩上がりの仕事しかしていないのです。

だから社員はみな、明るくイキイキしています。

本物のチャンスは10のうち、1つか2つ。
偽チャンスが8か9。


そう考えれば、チャンスに固執せず、頑固にもなりません。
成功のカギは、いつも柔らかな思考から生まれてきます。

人生もいつも先払い

億レベルのメンターに何人かいます。
同じことを繰り返し教わりました、それは・・

「人生いつも先払い」

例えば先日、朝ジョギングしてた時のことです。
上野公園でラジオ体操を終えた人に、スターバックスが無料でコーヒーをふるまっていました。

スタッフが笑顔で100名近くに無料コーヒーを提供しています。
コーヒーを飲んだ人のうち、何人かは好印象をもち、このスタバにまた行くでしょう。

お客さんが店に入れば、冷暖房の効いた場所を先払いして提供しています。
「いらっしゃいませ」と笑顔を先払いしてくれます。
店を建てた資金も先払いです。

売り手が先払いするから、お客様は「安心して」お金を払える。
チャンスをつかむコツは「先払い」しておくことです。

大抵の場合、チャンスは思わぬところから返ってきます。
それに気づけた人から、成功の階段はドンドン登れるのです。

まとめ

  1. チャンスとはきっかけ
  2. きっかけは未知の展開をうむ
  3. 未知なことは不安をうむ、だからチャンスをみなスルーする
  4. 「棚からぼた餅」、ぼた餅のある棚の下に行こう!
  5. 図々しさは大切なこと
  6. 欲しいものを明確にして伝えよう
  7. 10のチャンスのうち本物は1つか2つ
  8. 偽チャンスは早く手放す柔軟さをもつ
  9. 人生いつも先払い、ギブしてギブしてギブしよう
  10. チャンスは思わぬところから返ってくる

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