やる気はあるけど自信がない人が成長するために知っておきたい6つのコト

やる気はあるけど自信がなくて動き出せない・・。ほんとはもっと頑張りたいけど、不安があってやれない。そんな人たちが、ちょっと知っておくただけでドンドン成長していける6つのポイントをお教えします。

1つ目:チャレンジして得られるものを書き出してみる

自信がなくて動けないときには、心の中が「チャレンジして得られる喜び < 失敗することの痛み」になっています。そこで、自分がやったら得られるものを沢山書き出してみましょう。手を使って書き出してみると、頭の中でボンヤリしていた成功して得られることが明確にイメージ化され「チャレンジして得られる喜び > 失敗することの痛み」に逆転していきます。

2つ目:やることは小分けにして達成度を高めよう!

大きなことをやろうとせず、1つ1つやったら成功する単位まで小さくしてみましょう。例えば野球少年が、上手くなりたいけど自信がないと言ったら、まずはキャッチボールから、バントの練習からやるように、やることの範囲を1つ1つ少し頑張れば達成できるレベルまで小さくします。私たちも同じように、やることの単位を小さくすると行動しやすく、また達成しやすくなります。

3つ目:他人の経験を使い、できるところはラクをしていく

コーチングで使う「モデリング」という技術は、成功した人はどのように初心者から成功したのかを分析して再現する方法です。つまり他人の成功経験を使って、できるところはラクをしていこうという戦略です。一足飛びに成功を急がず、まず成功した人がどうやったのか聞いてみたり分析してみましょう。

4つ目:まずはとにかく量をこなしてみる

本田宗一郎の有名な言葉に、「成功は99%の失敗に支えられた1%だ」という言葉があります。またコーチングでは、目標設定したら大量行動に移るのが定番になっています。これはなぜかと言うと、量をこなすことによって、やっていることの質が向上して成功体験につながる、自信につながること。もう1つは、大量にやってみることによって、小さな数々の失敗が気にならなくなること、そして小さな失敗からの学びをたくさん得てより成長につなげられるからです。失敗とはただその人の解釈にすぎず、実際には上手くいかなかったことからの学びにすぎません。

5つ目:自信はやってく中でしか得られない

やる気はあるけど自信がない人は、「自信に対するベクトル(方向)」が逆になっているかもしれません。つまり、自信は自分が待っていれば、向こうからやってくるものではなく、自分から自信に向かって、動き続けることで得られるからです。

6つ目:失敗を受けとめ応援してくれる家族や仲間をもつ

自信を持とうと言われても、「失敗したら恥ずかしい、だから動けない」という人が多いはず。開拓移民の国アメリカでは、失敗してもチャレンジしたことを賞賛する空気がありますが、日本は失敗すると面子を失う、恥ずかしいというデフォルトの空気感があるからです。このいわゆる「恥の文化」ゆえに、先進国の中でも日本はダントツに起業者数が少ないわけです。恥ずかしさを乗り越えるための最大のポイントは、自分を応援してくれる人たちを周りにたくさん置くことです。失敗しても、それを許してくれる、応援してくれる仲間や家族の存在はとてもとても重要です

まとめ

  1. 1つ目:チャレンジして得られるものを書き出してみる
  2. 2つ目:やることの単位を小さくして達成度を高くする
  3. 3つ目:他人の経験を使い、できるところはラクをしていく
  4. 4つ目:まずはとにかく量をこなしてみる
  5. 5つ目:自信はやってく中でしか得られない
  6. 6つ目:失敗を受けとめ応援してくれる家族や仲間をもつ
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