綺麗な女ぶりも、ビジネスも、そしてやりたいコトも、結局、諦めるか諦めないか

林真理子が昔こう書いていた。

「きれいでいられる人とそうじゃない人の差って、結局、諦めるか、諦めないかだと思うんですよね。本当は諦めたらラクじゃないですか。」(Precious2004年4月号)

男性である僕がセクハラにならないよう多少だけど注意しながら書かせてもらうならば、サーファーやビジネスの友人たちの間で本当に人気なのは、ホンモノの美人より、じつは普通なんだけど綺麗な人だ。

男性の方は男性の方で、たいてい自分のどこかにコンプレックスがあったり、そんなに自信家ではないので、ホンモノの美人にはひるむ。チヤホヤはするけれど、アタックするかと言うと、ほとんどの男は「きっと彼氏がいるだろう」なんて言い訳でアタックしないのだ。

普通の器量なんだけれど、髪や服装を整え、やりすぎない程度にキチンとメイクし、お話を聞いてくれる女性が男性は大好きだ。

自分がやりたいことだって、ビジネス、起業だって、僕の周りにいる成功した起業家さんは、元々は皆んな、普通のサラリーマンだったり、普通の主婦だったり、OL(という言い方は古いかな?)だったりする。

ビジネスというのは、最初はコツコツというか、一気にいろいろやりきることが沢山あるので、結構大変そうに思えるけれど、1つ1つ諦めないでやっていく人がやがて突き抜けていく。その期間は早い人なら3ヶ月だし、時間がかかる人だと1年や3年かかることもある。

本当は諦めたらラクじゃないですか。

林真理子の言葉は、奥深い。

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