失敗しても平然としてた方がずっと上手くいく

私がビジネスプロデュースやコーチングをする時、失敗して落ち込むクライアントさんにオススメするのは、ちょっとムリしてでも「平然としたフリをする」ことです。なぜ平然としたフリをするのがいいのでしょうか?

周りも自分もその失敗を許しやすくなる

失敗して、もし周囲に迷惑をかけたなら素直に1回謝罪します。過ちを認められる人は強い人です。でも謝るのは1回で十分。あとは平然としていればいいのです。平然としていることで周囲の人たちも前に進みやすくなります。ここでいつまでも失敗を気にしていたら、周囲もそれに付き合わなきゃならないため、改めて責めてみたり慰めなきゃなりません。大事なのは、誤りを正して前に進むことです。さっさと平然としていた方が周囲にも本人にもいいのです。

平然とすることで自分で自分を許して上げられる

失敗した後でなかなか平然とできない人は、自分を許せていない状態です。自分で自分のことを「許さない」と頑張っていないで「許す」に変えてみましょう。どんな失敗であれ、3ヶ月後、5年後には笑い話になるんですから。どうせ笑い話になるなら今、笑い話にしてしまったっていいのではないでしょうか?

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