これからも伸びる!大人の賢い勉強法

勉強するなら最初に勉強法を勉強した方が、結果として伸びがまったく変わります。例えば私は、英語の勉強法を勉強したことによって、TOEICの点数が600点から900点にジャンプアップしました。勉強をコツコツしていても点数が600点で伸びが悪くなったので勉強法を勉強したところ、点数の伸び率がグンと変わったのです。

結局、間違った勉強方法で、いくら努力をしても、その努力はあなたを裏切ります。なぜならそれは、植物に例えてみれば、誤った肥料、誤った水のやり方でいくら一生懸命に植物を育てようとしても、その植物は大してて育たず、場合によっては枯れてしまいます。勉強もこれと全く同じです。

専門分野を勉強するときには、まず1冊の基本書に徹底的に集中する。

基本書を1冊決めて、その本を何度も何度も回転させる、繰り返し何度も読むとそれが基盤となって結果として伸び率が高まります。

最初はざっとでもいいので一度目を通し、短期間に何度も回転させて、自分の中の気づきをどんどん増やしていく目から鱗を増やしていくのです。

そしてその本を中心として、自分の情報をEvernoteやマインドマップにまとめて定期的にこれも見直すようにします。なぜ何度も見直すかと言うと自分の中の無意識レベルにまで知識を落とし込むことによって、瞬発的にその知識はいつでも使えるようにするからです。実際の現場で使える知識と言うのは、思い出して使うものではなく、無意識に瞬発力を持って使える知識でなければなりません。ですから何度も繰り返し自分の脳に落とし込むことによって、将来使えるようにしておくと良いでしょう。

マインドマップをつくり右脳も使って勉強する。

マインドマップはとてもお勧めです。私は価値のある本を読んだときには、必ずマインドマップを作り後で復習するようにしています。マインドマップはビジュアルで自分の中に文字情報が落とし込めるので、後々思い出して活用しやすいのです。

1人プレゼンテーションしてみよう

私はよく本を読んで学んだときには1人でプレゼンテーションの練習をします。その本のどんなところが良いのか内容のメリット覚えておくべき事は何なのかを空気に向かってプレゼンテーションするのです。

そのときに先述したマインドマップが作っておくと便利です。プレゼンテーションをすることによって自分がちゃんと覚えていないところが明確になり、わからなかったところを再度見直すことでさらに深く学習が進みますます。実際に話す、体を使うことによって全身で覚えるので効果がとても高まります。

人の成功体験記からリアルに学ぶ

人の成功体験記を読むのはオススメです。なぜならば成功までのイメージができると、モチベーションにもなりますし、どのように成功したのかそのポイントを知ることで無駄なことをしないで済むことが多いからです。1人でがんばっているとどうしても辛いもの、人の成功体験記を読んで自分の中の大きなモチベーションにしてみましょう。

すきま時間は宝の時間

すきま時間に勉強するために、音声教材を利用すると大変効果があります。私は英語の勉強していた時に移動時間は常に耳の中にイヤホンを突っ込んで単語やヒアリングの勉強をしていました。今ではYouTubeを使って自分の興味のある分野の勉強をしたり海外のマーケティングニュースを聞いたりしています。すきま時間を使うことで勉強時間をかなり増やすことができます。

「知のチカラ」を持つ者だけが伸びていく時代へ

現代はどんな情報でもネットやSNSで、誰でも簡単に手に入る時代になりました。しかしどんな情報や、どんな知識を手に入れるか、どのように活用するかはその人次第。つまりこれからは、よくも悪くも、正しい「知のチカラ」を手にした人と、そうでない人の格差がどんどん開いていく時代になってきたのです。

勉強するのは、専門分野と興味のあること全般の両方をする。

勉強するときに真面目な人ほど、自分の専門分野の勉強だけをてしまいがちです。もちろんこれはその専門分野の知識を高めていくためにとても重要なのですが、それだけを勉強していると視野がとても狭く実際には使えない知識になってしまいがちです。

富士山が日本一高い山なのは、富士山の裾野が大きく広がっている、裾野が広いから山の高さが出ると言うことと同じです。知識も裾野が広がっていないと、その立体的な高さが伸びていきません。ですから専門分野の知識だけでなく、自分が興味を持ったことでいいので、気軽にどんどんいろんな本や情報を学んでみると良いでしょう。この勉強方法を海外ではInterest Driven Learning(興味に沿った勉強法)といい、高い成果を上げているそうです。

勉強するときに音楽を聴いていいの?

勉強するときに音楽を聴くかどうかは科学的にいろいろ検証がされています。一般的にはボーカルの入った曲はあまりよくなく、歌詞のない音楽の方が効率が良いようです。

特に集中力を増すと言われているのは「ホワイトノイズ」です。滝の流れ落ちる音、アナログのテレビ画面が「ザーッ」と言う音を立てているあの音です。実際にYouTubeを検索するとホワイトノイズが出てきます。

私も試したことがあるのですが最初少し耳障りだなと気になりましたが5分もすると深い集中に入ったので驚いた覚えがあります。またホワイトノイズと近い効果があるのは雨の音や川のせせらぎです。これもYouTubeでたくさんの美しい画像と音声が見つけられると思いますので試してみてくださいね。

限界を自分で決めつけない

私が高校生の時にカールルイスと言う有名な短距離陸上選手が活躍をしていました。その時にカールルイスが言った名言「自分がそこが限界だと思ったら、そこが限界になる。限界とは自分が決めつけてしまうものに過ぎない。」これだけの情報がある現代ですから、あきらめず正しく知識を吸収し実践していけば必ず新しい扉が次々と開いていくのではないでしょうか。

勉強に投資した金額以上を必ず取り戻す

勉強に徹したお金そして時間を無駄にしないと考える事はとても重要です。特に高額セミナーになると投資した金額を必ず回収しようと考えている人ほど、必ず成果を出しているように感じます。

まとめ

  1. これからも伸びる!大人の賢い勉強法
  2. 成果がでる勉強法をまず勉強してから始めよう
  3. あれこれ本を読むより1冊の基本書に集中しよう
  4. 学んだことをマインドマップに落として左脳と右脳の両方で学ぶと効率アップ
  5. 一人プレゼンテーションをして分からないところ怪しいところをチェックしてみよう
  6. 人の成功体験記からリアルな学びとモチベーションアップをはかろう
  7. 情報が何でも手に入る時代だからこそ、知のチカラを活かした人とそうでない人の格差が大きくなっていく
  8. 専門分野だけでなく、興味のある分野も学んで知の裾野を広げよう。立体的な知識が立ち上がっていく。
  9. すきま時間は、学びのための宝の時間。音声教材を活かしてみよう。
  10. 勉強するときにはホワイトノイズが集中力をあげてくれる
  11. 自分が決めなければ限界はない
  12. 投資した金額以上の学びを得よう
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