頑張らなくていい2つの理由!頑張っちゃうのは、心のピンボケが原因!

頑張ってしまう人は、心のピンボケを起こしている状態です。
自分がなにが好きで、なにを信じているのか分かっていないのです。

頑張って成功する必要はありません。頑張らないでも成功することが可能だからです。頑張らないでペースを保ちながら成果を出す秘訣をお教えします。

頑張るは良くない言葉

「頑張る」は、じつは「仏教用語」
「我」を「張る」が語源です。

自分の考えに固執して柔軟性のないことを示す
良くない言葉なのです。

私も人に「がんばって」と言うことはあります。
それは一般的用法での「応援してますよ!」という意味で使っているのです。
でも元々は「我を張る」なんですね。

成功心理学では、もっとも成功するタイプは「柔軟な人」と言われています。
その時々の状況に応じて、最適な選択を柔軟にできる人。
こういう人が、最短最速で成功に到達するのです。

頑張ってしまうのは「好き」と「確信」がないから

へんに頑張ってしまう1つ目の理由は、
「それが好きでない」からです。

好きなことを頑張る人はいません

例えば、私はサーフィンが大好きです。
サーフィンするのを頑張りません。
夢中になってやるだけです。

もう1つ頑張ってしまう理由はなにか?

それは、
自分のやっていることを、
信じられていない
のです。

これはすっごく楽しいよ
これはすっごくいいよ
これは最高だよ!

そう確信できていれば、
自分も夢中になるし、人にも自然とオススメしたくなる。

頑張る理由なんて、1つもないのです。

もし自分が頑張っていかもと思ったら、
確かめてください。

それを自分が好きなのか?
それを自分は信じられているのか?


それを確かめてみてください。

そんな不確かなコトを、
これから何年もやりたいのか?

自分に聞いてみましょう。

人生は楽しい時間なんですよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事