お金持ちがキライな人が、お金持ちに絶対になれないワケ

お金を持っている人に対して、人は2つの反応をします。1つ目は、イヤな感情を抱く、お金持ちって何かイヤだな、キライだなと思うタイプ。もう1つは、いいな羨ましいなとか、特になんとも思わないというタイプです。あなたはどちらのタイプですか?

働かずしてお金を稼ぐ人をどう思うか?

できるだけ働かないでお金を稼ごうという人たちがいます。どうですか?こういう人をあなたは尊敬できますか?どこか腹が立ってしまう人もいるかもしれません。

でも実は「働かずしてお金を稼ぐ人」こそが「本当のお金持ち」です。つまり、自分がかける時間や労力に対する報酬を高くすることこそがお金持ちになれる黄金ルートだからです。

お金持ちになることを好きになろう

お金持ちがキライな人は、お金も持ちが少ない時間と労力で稼ぐことにムカついたりしてしまいます。お金を持って海外旅行に行ったりするのを見ると腹が立ったりします。

はたして、自分がキライなタイプな人に、人はなろうとするのでしょうか?心の奥底で「自分は金持ちがキライだ」と考えれば考えるほど、お金はどんどんその人から遠く離れていってしまいます。

お金とは「感情のエネルギー」

お金とはただの感情のエネルギーが数値化されたものに過ぎません。それは正負どちらのエネルギーもお金として現れるのです。例えばあなたが、人生最高のお料理をたべて心がふるえるような感情を持ったとしたら、きっと相応の料金を払うことに抵抗はないでしょう。一方、負のエネルギーに対しても人はお金を払います。例えばそれは、病気による痛みから感じる感情もそうですし、子供が誘拐されて不安な感情から払われる身代金もそうです。お金とは感情を数値化したものなのです。

正の感情から得るお金をたくさん受けとろう

人から感謝され、喜ばれて得られるお金を受け取る自分になりましょう。その正のエネルギーが大きく沢山あればあるほど、受け取る報酬は大きくなっていきます。ホンモノのお金持ちは、正のエネルギーを仕組みを使って大きくしていきます。最初は個人への貢献が、やがて社会貢献になり、大きなお金を受け取れるようになるわけです。

時間と労力をかけず、大きな貢献をする仕組みを考えてみましょう。そうすればお金は自然とあなたのもとに流れ込んでいきます。

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