アプリの通知を消すことで集中力をアップさせよう!

スマホやパソコンの「通知」、メールやアプリに数字が増えていったり、通知センターに連絡があがってきて気になっていませんか?仕事の成果や生産性は、「集中力」x「コミットメント」で決まります。しかし、スマホやアプリの通知が気になって私たちの集中力はかんたんに阻害されてしまうのです。

もうスマホやパソコン上のアプリ通知をオフにしてみてはいかがでしょう?こうすることで集中時間が長くなり、長くなることで深い集中を得て、仕事がどんどん進むようになります。今回はiPhoneでの消し方を参考にお教えします。

通知をオフにする方法

スマホやパソコンで気になるのは↓のような通知ではないでしょうか?

iPhoneもアンドロイド系もほぼ同じだと思いますが「設定」を選ぶと「通知」という項目がでてきます。

多くの人がインストールしたアプリの「通知を許可」にしているために、↓のような状態になっています。これだとアプリやバナーに様々なお知らせが上がってきてかなり気が散ります。

↑のFacebookの通知を消します。まずFacebookをタップすると↓の図になります。ここで「通知を許可」をタップすると一切通知がなくなります。LINEなどのような連絡を早く知りたいものについては「バッジ」だけオンにしておくといいでしょう。私はメールを含めたほぼ全ての「通知」を、パソコンでもスマホでも一切オフにしています。

↓のように消えました。これでもう通知を気にすることなく仕事に集中できるようになりますよ。

通知は一見ささいなことのようですが、私たちの注意力や集中力をかなり大きく奪っていきます。ちなみにスマホが目に届く範囲にあるだけで、集中力は相当レベル下がることが研究で分かっています。ちょっとしたことの改善が私たちの仕事や生活のレベルを上げていきますので、面倒臭がらずにぜひやってみてくださいね。

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