お婆ちゃんに教えられたNo1戦略

母方の祖父母は、東京は目白に住んでいました。

 

ビジネスセンスのあるお婆ちゃんは家を2階建てにし、

2階に作った四畳半の何部屋かを賃貸に出し家計の足しにします。

 

 

千葉の田舎で育っていた小学生の僕は、
たまに行く目白の婆ちゃんの家がそれはもう大好き!

 

 

なにしろ目白は、田んぼばかりの千葉とは違う大都会ですし、
マンション暮らしの僕にとって、木造2階建ての家は遊園地のようだったのです。

 

 

それに婆ちゃんの家の2階に上がっていくと、
四畳半なのに、家族4人で暮らしている人達や、
ガリ勉の学生さんたちが暮らしていて刺激的。

 

 

もう今はなき昭和の懐かしい風景です。

 

 

 

そんなビジネスセンスのある婆ちゃんは、
僕をすごく可愛がってくれて、よく公園に連れていってくれました。

 

 

僕が公園でひとしきり遊び疲れると、
婆ちゃんは僕を抱っこして、頭を優しく撫でながら、

僕にこう言いました。

 

 

「ヒロちゃん」

 

「大きくなったらね」

 

「どんなに小さなお山でもいいから」

 

「一番の人になるんだよ」

 

 

何度も何度もそう言われたからだろう、
婆ちゃんのその言葉を僕は忘れていませんでした。

 

 

婆ちゃんが亡くなって何年もたち、
僕は、ようやく婆ちゃんの言ってたことが分かるようになります。

 

そう、僕は起業し、

小さなお山で一番の人になったのです。

 

 

どんなに小さなお山でも、
てっぺんにいることはホントに素晴らしく気持ちいい。

 

 

きっと婆ちゃんは、
この景色を僕に、伝えたかったんだな。

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