個人で起業したいあなたが、魅力のある商品サービス・講座を作る方法とは?

 

個人で独立してビジネスが成功する大きなカギは、「どんな商品サービスを持っているか」と「どれだけのお客さんに知られているか」、まずはこの2つです。

 

どれだけブログやSNSに投稿しても、どれだけ費用をかけて広告を打っても、商品サービス自体が良くなかったらやっぱりコケます。

 

私自身も、もうずいぶん前になりますがコーチングビジネスの最初の「商品サービスを作ったときにコンセプトとキャッチコピーが悪すぎて、その商品パッケージはほとんど売れませんでした。いまそのキャッチコピーを読み返すと死にたくなります。(ホントに・・)

 

今日お話しするコンセプトやキャッチコピーの作り方は、主に個人起業家さん向けの方法です。

 

これまで100人では足りないほどの起業家さんのために、様々なブランディングコンセプトを考え、キャッチコピーを渡してきました。それは商品サービスのときもあれば、セミナー募集のタイトル、メルマガの題名だったりすることもあります。どれもこれも見込みのお客様がハッとする、興味をもってくれたり、楽しそうだと思ってもらえるものに変えてきたのです。今日は、初めての人でも効果的にコンセプトやキャッチコピーが作れる方法をお伝えします。

 

コンセプトを作る3つのポイントとは?

 

コンセプトを作るコツは、シンプル3つのポイントに絞って考えてください。あれこれ要素を詰め込みすぎるとブレて、何も伝わらない、誰のためのものかも分からなくなります。それでは何もなにのと同じになってしまうのです。絞りに絞るのが個人がビジネスを作るときのポイントです。このように考えてください。

 

どんなお客様が、どんなメリットを得る、どういう商品なのか?

 

1つ目のポイント:どんなお客様が?

 

私は「お客様イメージの設定」が、もっとも重要じゃないかと最近考えるようになりました

 

特にそのお客様が初心者なのか、それとも上級者なのかが重要です。中級者はそのどちらかによってくれるので意識しなくても大丈夫ですが、この2つを分けるのは重要です。サービス内容も投げかける言葉もまったく変わってきます。

 

2つ目のポイント:どんなメリットを得る?

かけだしの個人起業家のほとんどが、自分のやりたいこと、自分ができることから商品サービスを考えます。こうすると100%コケます。お客様はあなたがどんなことが出来るかに興味はまったくありません。自分がどうなれるかだけ、どんな得がえられるのかだけです。

 

例えば、私のコーチングはすごいんですよ。と言っても、お客様にとっては「だからなに?」。それでどんな得があるのか、自分がどう変われるのかを高解像度でイメージできるような言葉にしてください。

 

3つ目のポイント:どういう商品なのか?

2つ目のポイントで得られることが、どうやって実現されるのか、その根拠となるようなメソッド、商品サービス、そのキャッチコピーを考えてみましょう。この3つが揃えば、見込み客は、「なるほど!これはほんとに自分が変われそうだ」「これはいいんじゃないか!」と感じて買ってくれますよ!

 

関連動画も作っていますので、ご覧ください。

 

 

「あなたの商品サービス・講座の値段をあげる方法」(13分58秒)

まとめ

  •  
  • 個人起業家さんが売れる商品サービスの作り方
  • ポイントは「どんなお客様が、どんなメリットを得る、どういう商品なのか?」
  • お客様は絞りこむこと、特に初心者か上級者か分けること
  • お客様はどんなメリットが得られるか高解像度でイメージできるようにすること
  • どういうメソッドを用いる商品サービスなのかキャッチコピー化してみよう

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