2025年に突入するスーパー老人社会に向けてどんなビジネスが出てくるか?

2025年、団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者に突入しだします。国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上というスーパー老人社会がやってきます。

現在の年金制度は、現役世代が老人のために支払うシステムになっていますので、おそらく僕を含めたいま40代以下の方々は年金を受け取れなくなるか、支払い開始が80歳からになったりするでしょう。

いろいろ悲観的になるニュースばかり・・そう思われがちですが、じつは起業家からすれば「悲観的になる場面」こそが「ビジネスを生み出すチャンス!!」

つまり、人の悲しみを喜びに変えられるような方法を考えついた人が富を得られるのです。

スーパー老人社会にむけてビジネスチャンス拡大!個人も会社もいまから準備を!

これから始まる老人社会は、いままでの昭和的な老人社会とは大きく異なります。

なぜかというと、これから60代に入っていく人たちはコンピューター・スマホ、そしてインターネットが自在に使える世代です。

その老人たちは、ブログを読み、YoutubeやGoogleで検索をしている。これまでのテレビでしか情報を取得してこなかった老人たちとは全く別の生き物なのです。

60歳になったからと言って、きれいでいたい、カッコよくいたいという意識は十分ある世代。ダイエットだって、健康的な食事だって需要はあります。「60歳からの〇〇講座」なんてのも増えるでしょう。

60歳から似合うメイク、60歳から200万円で始める投資講座、60歳からチャレンジする起業塾など。例えば私が80歳になって老人ホームに入るなら、自分のスタイルや趣味が近い人同士で住む場所、コミュニティがある場所がいい。東京と海と山に3拠点ある老人ホームでどこでも行き来ができるようなところに入りたいなと思います。人間の悩みと欲のあるところにビジネスチャンスありなのです。

時間もお金もある。けれどやることが分からなり。それを上手に提案し、そのお客様を満足させることができれば、そのビジネスは大きく拡大することは間違いありません。

企業がお金をしっかりかけてできることは、まだまだたくさんあります。また企業がはいっていけないニッチな分野はたっくさんあります。それに人と人とのつながりを強めたいと思う老人たちにとって個人起業家も必要とされる場面がたくさんあるのです。

2025年までこれからがちょうど準備期間としてはいい時期。妄想でもいいので、自分がどんなビジネスができるか考えておくと将来ものすごい成功につながるかもしれませんね。

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