【松ヶ崎流】ヒット企画のネタはどうやって探すのか?

今日はちょっとだけ、私がどうやって企画をつくったり、どう商品を売るメルマガを書くかお話します。例えば、お片づけインストラクターのプロデュースをするとします。そしたらまずビジネスのもとになるネタを探します。ネタとはお客さまが困っていること、悩んでいる生々しい声です。

例えば、Netflixに「こんまりお片づけ」のドキュメンタリードラマがありました。

幼い二児の子育て、仕事に追われ、家の片付けができない夫婦。

片付けができない妻にイラつく夫。
イラつく夫に涙する妻。
子供のいたずら。

どんなところでイラつくのか、
どんなところで泣いてしまったのか、
どうやって改善したら、感動したのか?

例えば、こんなネタを全部メモっておきます。イラついたこと、泣いたこと、この1つ1つがメルマガのネタになり、ときにはヒット商品企画のネタにあるのです。

とくに「泣いたところ」は、同じ悩みがあるお客さまに刺さるポイント。
こういうネタを沢山集めていくと、他ジャンルのビジネスにも使えるようになってきます。つねに自分目線じゃなくて、お客さま目線がいつも大事ですね。

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