初心者がやってしまいがちな売れない商品サービスの作り方から脱却する方法

とても多くのビジネス初心者がやってしまう、典型的な売れない商品サービスの作り方を知っておきましょう。売れないつくり方を知っておけば、売れるつくり方、嫌がられないで売れる方法がよく分かり実践がしやすくなります。では典型的な売れない商品の作り方とはどんなものなのでしょうか?

売れない商品サービスとは「お子様セット」

先日ランチをしに立ち寄ったアジア料理屋さんでのこと。「久しぶりにガパオライスを食べたいな」そんな軽い気持ちでセットメニューをお願いしました。ガパオライスだけでなく、グリーンカレーも、ベトナムのフォーも、西洋的なプリンもついてきたのです。正直「うーん、こんなに色々食べたいワケじゃなかったんだけど・・」初心者の人がやってしまいがちな売れない商品サービスがまさにこれです。特にいろいろなスキルを学ばれてきた方は、まるで「お子様ランチ」のようにちょっとずつ色々なモノを全部お客さんに提供したくなってしまい、かえって自分の格を下げていることに気づいていません。

絞るからこそ格が上がり、見つけてもらいやすくなる

特に1億ちかくの売り上げを立ててる起業家さんたちは、メインの売り上げの源泉となる絞られた商品サービスを1つ持っています。その他、別にもあっても実はせいぜい全部で2〜3つのビジネスから売り上げを創造しているのです。核となるビジネスを1つ絞り込んで作ってみましょう。

絞り込むときのコツは?

では具体的にどのように絞りこめばいいかと言うと、ターゲットになるお客様像を絞り込むのが1番やりやすく、良い商品サービスが作りやすくなります。例えば、40代の女性ターゲットといった大雑把な設定ではなく、40代の主婦、子供は幼稚園、住まいは東京、教育熱心、出産前はバリキャリだった。これぐらいに絞りこむことができれば、その人が欲しいものを明確に絞りこむことが出来るようになってきます。もはや誰にでも売れるものは、誰も買わない時代ですね。

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