新元号「令和」に決まって注目されるビジネス

出所:Asahi.com

新元号が「令和」に決まりましたね。発表を待っているときはドキドキワクワク、目の前のテーブルクロスやリモコンをピシッと整えたりしちゃいました。自分には関係ないと思いつつも、やはり影響を受けるもんですね。

新元号発表でどんなビジネスが注目されるのか?

さて新元号「令和」が発表され、どんなビジネスが注目されるのでしょうか? そのヒントになるのは「新しい元号に変わって、人は何をしたいと思うのか?」という問いです。私が思いつくのは「新元号、令和初めての〇〇したい人」。あれだけテレビで「平成最期の〇〇」と言って反動で、今度くるのは「令和初めての〇〇」のはず。

例えば、出産はどうでしょう?「令和生まれの子供」が欲しいカップルは多いはず。出産や結婚は増えるのではないでしょうか?

和歌や俳句、漢字関連のビジネスはプチブームに

今回の「令和」は万葉集から選ばれた、というのがポイントです。万葉集や和歌は知ってるけれど、ちょっと敷居が高くて・・、という人でも、今回の改元で少し興味を持ったはず。さらに天皇の交代やオリンピックなど、これから日本の伝統的な行事がさらに注目されるはずですので、和歌や俳句、漢字関連のビジネスは注目されることでしょう。

私のクライアントさんだった桃井智世帆さんは、アーティフィシャルフラワー(造花)で文字を表現するお教室をやってらっしゃいます。こういった漢字を取り入れたビジネスは今後しばらく注目されることでしょう。自分で広めるより、時代の流れに沿うことで認知コストがものすごく下げられますので注目してみてはいかがでしょうか?

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