詐欺にならない!キチンとした高額商品を作るときに考えたい価格設定のコツ(ミニ動画セミナー付き)

起業した当初、新しいビジネス企画を投入する際に、商品価格を多くの人が安く設定しがちです。巷にあふれる怪しい起業塾では高額商品の販売を推奨していますが、本当に正しい価格設定を自信をもってできるようになりたいものです。今回はミニ動画セミナー付きで、どうやったら高額商品を作れるのか、どう価格設定すべきなのかをお教えします!

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価格を上げられない人は「お金ベース」で価値設定してるから

自分の商品の価格や、自分が受け取る金額を上げられない最も大きな理由は、「お金ベースに価値判断」しているからです。

自分のビジネスや、自分自身の価値を、他社やライバルと比較し、対的に考えてみましょう。

起業したての多くの人は、例えば「10万円」という価格を、自分が普段買っている日用品やサービスで考えてしまいます。普段なかなか10万円をポンと使うことがないため「10万円」という価格設定ができないのです。

詐欺のような高額商品を作らない

ではどのように適切な価格設定をし、かつ高額商品を作っていけばいいのでしょうか? まず最初に、他のライバルがやっていること、その商品の中身、その商品のクオリティーをリサーチしてみるといいです。そのライバルがどんな商品でどのような価値を提供しているのか、それに対して価格はどうなっているのかを調べてみましょう。そうすることで、こういった価値提供には、こういった金額が払われているんだな、という価値に対する適正価格が見えてきます。つまり「価値をベース」として金額設定するコツがつかめてくるのです。そうすれば、うっかり詐欺のような商品を作って売ってしまうことがなくなりますし、経営上もっとも難しい値つけのコツがつかめてきます。このようにまず「価値ベース」で相対的に考えることで、金額を上げることに抵抗がなくなることが多いです。

つねに自分の商品の相対的・絶対的価値を考えておこう

まず最初にお客様視点で、相対的に商品価値を見られるようになれば、やがてお客様とあなたの商品の二者間での「絶対的価値」が適正にみれるようになり、次々と新しい価値のあるアイディアが浮かんでくるようになるでしょう。自分がどのような価値をお客様に提供すれば、もっと価値があげられるのか、そして価格を上げられるのかが洗練されていきます。これが高額商品で次々ヒットを飛ばせるようになる大きなポイントなのです。

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