自分の「売り」がなくても大丈夫!「売り」を創るときのポイントとは?

先日私のところに、「私、自分の売りがないんです」「でも独立してビジネスをしたい」とご相談にいらっしゃっいました。私は基本的に「自分の売り」は必要ないと思っています。なぜなら「自分の売り」は創り出すことができるからです。

そもそも「売り」とは何でしょう?

自分の「売り」を自分目線で探すのは間違い。 「売り」とは相手目線で見つけて強化していくものです。

「売りになること」はお客様目線で作りだす

「売り」になるのはつまり、お客様が「買いたい」と言う気持ちになる商品サービスのメリット・ベネフィットです。

「自分は営業が得意だ!」「自分はコーチングができる!」などのようなことを、「自分の売り」と言う人がいますが、それはお客様目線からすれば、ただの特徴でしかなく、「だからそれで、私に何をしてくれるの?」がわからない=「売りではない」と言うことです。

何が売りになるの?

では実際のところ何が売りになるのでしょうか?それは例えばこんなものがあります。

  1. 特定分野に絞った、他にない特別なサービス
  2. 手厚いサービス
  3. 最高級
  4. スピード、利便性、カンタンさ
  5. あんしん保証
  6. 他のライバルがやっていないこと

ライバルを分析することで「売り」が見えてくる

自分の同行ライバルがどんな商品サービスを、どんな人たちに向けて提供しているか細かく分析してみましょう。ライバルがやっていないことで、あなたがそれを提供することができればビジネスは一気にブレイクスルーすることがあります。ライバルを分析することで、お客様のニーズや悩みも浮かび上がって見えてきますのでぜひやってみてくださいね。

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