タモリさんに学ぶ「おもしろさ」のつくり方

タモリさんが、「今でしょ!」の林修さんと対談しているときに面白い話をしていました。

「やる気のある奴ってのはダメなんだよ」

「やる気のある奴ってのは、中心しか見ない」

「でも面白いことってのは、その周辺にあるんですよ」

「ちょっと外れたり、ちょっとズレたり」

「やる気のある奴は、それに気がつかないだよね」

この話を聞いたときに、私がクライアントさんの商品サービスの企画相談にのったり、クライアントさんのブログやメルマガを添削していて同じだなーっと強く感じたんです。

みなさん、自分が専門家として視野が上がりすぎてしまっていて、つい本質的なことや自分の商品サービスの何がいいかばかり話そうとします。

でも大抵の場合、お客さんはそんなことには興味がなくて、もっと自分ごととして感じられる、もっと初歩的なところや、一見そんなのバカでも出来そうなことに悩んでいます。

専門家になればなるほど、中心ばかり見過ぎ。

「そこからちょっと外れたり、ちょっとズレたり」

そういうところを見直してみると、きっとビジネス企画やブログの内容がグッと良くなって、お客さんがもっと反応してくれるようになりますよ。

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