スティーブ・ジョブズの講演に一念発起、2年半で夢を叶えました。

スティーブ・ジョブズは、2005年にスタンフォード大学の講演でこういいました。

あなた方の時間は限られています 。だから本意でない人生を生きて時間を無駄にしないでください 。

世の中の固定観念にとらわれてはいけません。それでは他人の考えに従って生きることと同じです 。他人の考えに溺れて 、あなたの内なる声がかき消されないように 。

何より大切なのは 、自分の心と直感に従う勇気を持つことです 。

あなたの心や直感は 、自分が本当は何をしたいのかもう知っているはず 。ほかのことは二の次で構わないのです 。

スティーブ・ジョブズ、スタンフォード大学講演2005年


私はこの講演がとても大好きです。
なぜなら私自身が、スティーブ・ジョブズが指摘してるような、本意でない人生を18年も過ごしてしまったから。

私は外資系証券で18年間働いていました。でも決してエリートじゃなく、バイト上がりの社員。学歴コンプレックスもあり、必死にじぶんを作って良い子にしていました。自分をひどく押し殺しながら会社員をやっていたのです。

結局、良い子ってのは「どこにでもいる人」「代わりのきく人」。そんなのは人から愛されないし、たいして必要とされない。そして、自分らしさを消すことになる。そして不安になっていく。

良い子でいれば、多くの人に必要とされて、大切にされると信じていたのに、そんなものは幻想だったのです。お金をもらうことは大切だったけれど、それでは人生の半分も楽しめてなかったのです。

だからある年の元旦に夢を決めました。
自分の人生の「夢を持つこと」にしたのです。

その時の私の夢は「東京とサーフィン用の海の家を、自由に往復してサーフィンと読書を思い切りすること」でした。

夢をもってから、起業独立するために動き立つには時間がかかりました。行動するまで1年くらいはかかったと思います。かなり動き出すのにビビりました。

最初のスタートは今思うと、まったく素人な間違った方法。紆余曲折ありましたが、スタートして約2年半後、僕は夢を叶えました。不動産関連の会社を2つ持ち、ビジネスコーチングスキルをもとにコンサルを始めたのです。

今では東京とサーフィン用の海の家を、自由に往復してサーフィンと読書を思い切りできます。そして個人や中小規模の会社さんのビジネスプロデュースをしています。

振り返って思うのは、人が生きていくのに「夢を持つ」のはとても大切なことだなということです。私は「夢見がちな現実主義者」。なんの夢もなくいるのは、ボーッと生きるなんてもったいない。

私やクライアントさんが夢を叶えた方法は、絶対的な正解じゃありません。でもきっと多くの人にとって、参考になることが沢山あると思っています。僕やクライアントさんが、こういう風にやったら、上手くいったよというプロセスの話が中心です。

これから、皆さんのお役に立てること、稼げる方法、ブランディング、最新ノウハウなどなど、すべて記事にしていこうと思っていますので、またこのサイトに来てくださいね。

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