講座セミナーを作るときのポイントは「次にどう行動してもらうか?」というゴールを目指すこと。

講座セミナーの目的は、次にバックエンド商品や本名商品を買ってもらう、次の講座に申し込んでもらうことが目的でしょう。その流れを整えることができれば、多くのお客様があなたにお金を払ってくれるようになります。

しかしとても多くの方が、この設計図がないまま走り出します。先日、知り合いの起業家さんのフロントセミナーのご相談に乗ったところ、その方のフロントセミナー自体はとても楽しいのですが、次に受講生さんがどう行動すれば良いかが設計されていませんでした。

フロントセミナーから次にどう行動すれば良いかという「出口」は1つに絞ること、その出口を目指して、すべて設計していきます。ビジネスと言うのは、お客さんがどう流れていくかを、まるで滑り台かのように設計すること。その滑り台の表面をとげがないようにツルツルにすることです。

お客さんは、ちょっとした疑問や不安があるだけで申し込みを止めてしまいます。だからこそ、そのちょっとした疑問や不安をフロントセミナーの中で打ち消すような話をしなければいけませんし、次にお客さんがどういう行動をすればいいのか、何を得てワクワクできるのかを全て明示する、その全体設計がとても重要になるのです。

そのためには、フロントセミナーの次にどういった講座や商品が購入できるのか、それをやることによってお客様はどう買われるのか、どんな得があるのかを事前に全てしっかり作り込んでおくこと。フロントセミナーの中では、その次の行動に向けてすべての講座内容を、話す内容を丁寧に考え実行していくこと。

これがポイントになります。正直、この企画からお申し込みまでの流れを作り込むのは初心者には難しいところです。経験のある人やプロに話を聞くと言うのは最初の段階でとても大事なことです。入り口が間違えたら、間違った出口が自動でセットされてしまいますからね。

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