セミナー後に送るお礼メールから売上や申込みにつなげる方法とは?(文例つき)

セミナー後に送るお礼メールで売上げる方法(文例あり)

セミナーを開催した後には、わざわざ足を運んできてくれた参加者へのお礼のメールを送りましょう。お礼のメールをちょっと工夫するだけで、そこから商品サービスを自然な流れで売り上げることが可能です。お礼メールから売り上げるポイントと実践できる文例をお教えします。

売上を出すためにセミナー前と最中にすること

セミナー参加者にお礼のメールで売上を出すためには、セミナー前とセミナー最中にいかに売りたい商品サービスを上手にご紹介しておくかがカギとなります。

セミナー前に3通から10通の事前メールを送る

セミナー前にメールで接触しておくことによってワクワクや期待をあげておきましょう。売りたい商品サービスの価値を、セミナー時間内に参加者さんに感じてもらうには時間が足りません。価値というのは徐々に上がっていくからです。

セミナー前にメールを3通から10通ほど送りましょう。
参加者さんがお困りのこと、お悩みのことをメールの中で解決することによって信用・信頼度があがった状態でセミナーに参加してもらうと、成果は大きく変わります。

セミナーの最初と最中に商品サービスのご紹介をしよう

セミナーの最初に商品サービスの紹介をするのは、嫌がられると思われるかもしれません。しかし実際には、紹介をした後に情報提供やワークをすることによって参加者は満足してくれます。

最初に話しただけでは、商品サービスのことは忘れられてしまうので、セミナー途中に何度かさりげなく話に入れると効果的です。これをシーディング(種まき)といいいます。シーディングは3度以上するといいでしょう。

セミナーの最後に販売する方法と、お礼メールで申込みをいただく方法がある

セミナー最後に商品サービスを販売するのを目にしたことがある人も多いことでしょう。実際セミナー最後に時間を取って販売するのが一番売れる方法です。

しかし、時間の関係や不慣れなことがあれば、参加者さんへのお礼のメールを通して販売する方法があります。この場合には、セミナーの最後にしっかりとこう伝えましょう。

「後ほど、私の方から皆様にメールをお送りします。そちらに本日のご感想をお送りください。また、メールの中にセミナー中にご紹介した商品サービスのご案内を載せておきますので、ご希望の方はこの機会を逃さずにお申し込みください」

最初は少し照れくさいかもしれませんが、最後にリマインドすることは重要です。人は一度や二度と聞いたくらいでは30分で忘れてしまいます。必ずリマインドするようにしましょう。

【文例】セミナー後に送るお礼メール

私が実際に使ったお礼メールの文例をご紹介します。
この文例を軸として実際に売り上げを出したものです。

文例

本日はセミナーにご参加いただき、誠にありがとうございました。
短い時間でしたが、どんな学びや気づきがあったでしょうか?

復習もかねて、ご参加いただいたあなたのお声やご感想をお聞かせいただけたら心より嬉しいです。

☆下記の内容にご記入いただき、返信メールでお送りくださるようお願い申し上げます。

ーーーーーー

1.今回のセミナー講座のご感想

・ご参加前の問題点やお悩みは何がありましたか?
・受講しての気づきや学びは何がありましたか?

2.ご感想を転載するのに問題はございますか?
イニシャルのみ、仮名ならOKなど条件があれば合わせてお知らせ下さい。

3.松ヶ崎(講師名)はどんな人でしたか?
(ポイント:参加者さんの人に対する不安は考える以上に大きいものです。ご感想をいただくことは不安を解消したりフィードバックをいただくために重要です)

4.この講座をどんな方におすすめしたいですか?

5.セミナーを通してチャレンジしようと思ったことを教えてください。

6.下記の講座(商品サービス)へのご興味や参加希望はございますか?

7.講座(商品サービス)のご案内

ーーーー

詳細はこちら:商品サービスのURLを添付
受講料(税込):〇〇〇〇円(全〇〇回、動画視聴可能など)
講師:松ヶ崎 浩長


以上ここまで、ありがとうございます。
いただいたご感想は必ず今後に役立てて参ります。

ご返信は、本日から3日以内(○月○日まで)にいただけると幸いです。

お礼メールを送るときに注意したいこと

送付するタイミングはいつ?

出来ればセミナー後のその日のうちに送りましょう。
なぜなら、セミナーの興奮がまだ残っているのと、参加者さんも受け取った情報に対してお礼をしたい気持ちが強く残っているからです。どんなに遅くともお礼メールは翌日には送るのがいいでしょう。

メールの件名はどうしたらいいの?

メールの件名で感謝を伝えると開封していただけます。
例えば「本日はありがとうございました!」などが良いでしょう。

まとめ

  1. セミナーを開催した後には、わざわざ足を運んできてくれた参加者へのお礼のメールを送りましょう
  2. 売上を出すためにセミナー前とセミナー中にすること
  3. セミナー前に3〜10通のメールを出して期待をあげよう
  4. セミナーの最初と最中に商品サービスのご紹介をしよう(シーディングの重要性)
  5. セミナー最後に販売するのが一番売れる
  6. セミナー後にメールを送って販売する方法もある
  7. セミナー終了したその日の内にお礼メールをするのがベスト、遅くとも翌日中に
  8. お礼メールの文例は上記を参考に。(実際に講座を販売した実例メール)
  9. もし他により詳しく知りたいこと、ご不明点があればコメントやお問い合わせから遠慮なくご連絡ください。
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