セミナーに参加する時の服装、持ち物、注意点(まとめ)

セミナーに参加する時に、どんな服装でいけばいいか、何を持っていくといいか、セミナー参加する時のNGなこと、意識しておきたいことをまとめてみました。

  

セミナーに参加する時の服装について

服装は、他の参加者がどんな服装で来るかを想像するところから考えましょう。例えば、ビジネス向けのセミナーで、他の参加者がビジネスマンが多そうならスーツやジャケット着用の方がいいでしょう。一方、もしそのセミナーがカジュアルなものであればカジュアルな服装でいいのです。

実際のところは、ビジネス向けであっても、カジュアルな服装をしてくる人はいますし、その逆もあります。スマートカジュアルであればどんなセミナーでも大きな問題はありません。

セミナーに行く時の持ち物について

基本的に、筆記用具、セミナー会場が寒かった場合に備え、一枚はおれるものを持って行くといいでしょう。また、セミナーでは他の受講生との交流がとても大事になることがありますので、名刺を必ず多めに持っていきましょう。その他、セミナー主催者からの持ち物の指示があれば、それに従うようにします。

  

その他、セミナーに参加する時に注意したいこと、有効活用するために知っておきたいこと

セミナー会場では、講師に一番近いところに座ろう

セミナーで最も学びが深くなるのは、講師の近くと言われています。講師の近くにいる人は真剣に学びたい人が多く刺激を受けられますし、講師に気軽に質問できることができ、より学びが深めることが出来ます。

  

遠慮せずにどんどん質問する

セミナーは時間が限られるため、講師は内容を絞って話します。分からないこと、不足点が出るのは当然のことなのです。分からないことがあれば遠慮せずにどんどん質問をして、セミナーから得るものを増やしましょう。

セミナーの内容は可能ならば録音する

多くのセミナーでは、録画録音を禁止していますが、場合によっては可能なことがあります。可能であれば、ぜひ録音しましょう。私はスマホの音声メモを利用しています。セミナーの内容はその日のうちに半分以上は忘れ、翌日には74%を忘れ、数日経つと90%以上忘れてしまいます。録音したものを通勤通学などの移動時間に聞くようにすると良い復習になります、ぜひ録音などして有効活用してみてください。

書かれたものを写真に撮っていいか聞いてみる

録音録画と同じように、白板に書かれたものを写真に残しておきたいことってありますよね。その場合には、遠慮せずに講師の方に写真を撮っていいか聞いてみましょう。写真を撮ったものを自分のデジタルメモEvernoteなどに添付すると、より学習を深めることができます。

  

SNS投稿する時に注意したいこと

SNS投稿する時には、他に写っている方達がSNSに載っても大丈夫かは確認しておきましょう。また、昨晩の内容が写真に写っている場合には、モザイクなどかけて投稿するのがセミナーではマナーとなっています。注意するようにしましょう。

まとめ

  1. セミナーの服装は、他の参加者がどんな服装で来るかを想像する。
  2. 実際は、スマートカジュアルであればどんなセミナーでも大きな問題はない。
  3. セミナーに行く時の持ち物は基本的に、筆記用具、寒さ対策に一枚はおれるものを持って行く。
  4. セミナー会場では、講師に一番近いところに座ろう
  5. セミナーは時間の都合上、内容が限られる。遠慮せずにどんどん質問しよう。
  6. セミナーの内容は可能ならば録音して、復習に使おう。
  7. 書かれたものを写真に撮っていいか聞いてみよう。自分で活用するためならOKなことが多い。
  8. SNS投稿する時には、他に写っている人や白板の内容などに注意して投稿しよう。
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