セミナー講座から売るときには、大事なトピック2つの情報量をあげて話して、残りは販売にまわす

先日お呼ばれして3時間ほどビジネス講座をしてきました。ありがたいことに参加した方々が、すごく満足して下さいました。私は講座をするときには、たいてい原稿を用意せず、話すトピックを箇条書きにしておく程度です。

箇条書きにしておくだけで、3時間でも5時間でも講座が出来ます。

なぜこんなことができるのか?

それは、話すトピックは3つ程度に絞る。ただし一つ一つのトピックに対して、サンプル小話や根拠などで、情報密度を上げるのがコツです。

話が下手な人は、話すトピックが多すぎる。話があちこちに飛んで混乱します。自分も受講生も、頭の中が混乱してワケが分からなくなりますよ。そうすると、講座から何も売れなくなります。もし講座やセミナーで売ろうと思ったら、こうするといいですよ。

例えば、全体トピック6つのうち、特に大事な2つを情報密度を上げて話す。
残り4つは、本講座ですべてお伝えします、知りたいですか?そう「提案」してみる。プロも使っているクロージング手法の一つです。

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