協会ビジネスの講師として売れるために知っておく2つのポイントと実践するときのコツとは?

この10年ほどでいろんなタイプの協会ができましたね。

ファッション、お金、ダイエット、ビジネス系などなど多種多様な協会があります。

 

これから認定講師さんとして、人を集めて講座を開きたい、ちゃんと収入を得たい人にオススメしたい「タグ付けブランディング」について分かりやすく解説します!

 

売れる講師には2つの前提条件がある

 

売れる講師には2つの前提条件があります。

1つ目は「安心感」、2つ目は「親しみ」です。

 

人は、これは大丈夫そうという「安心感」がなければ、お金を払いません。

そして、その人に対して「親しみ」を感じなければ、習おうと思いません。

 

お金を払う前には、人として信用してもらわなければなりませんし、売っているコトをちゃんと保証してもらいたいのです。また、ただ人として信用できるだけでなく、「この人の言っていることに共感できるな」「私はこの人なら良さそうだな」という自分と売り手の「親和性」も重要なのです。

 

 

前提条件「安心感」と「親しみ」をどう生み出していくか?

ではどのように「安心感」と「親しみ」を生み出せばいいのでしょうか?

 

ここで問題になるのは、SNSやブログなどのデジタル空間においては、曖昧な情報はほとんど伝わらず希薄化して消えてしまうということです。

 

私の失敗談をお話ししましょう。4ヶ月の本講座をすべて終えた時のことです。受講生の皆さんに、「私(松ヶ崎)には、どんな強みがありますか?」というアンケートをとりました。結果・・・、受講生さんたちから頂いた「私の強み」はバラバラだったのです。これでは受講生さんたちから口コミなど起きようもありません。

 

リアルで会っていてもこの状態、SNSやネットの世界ならどうなるでしょう? 

 

自分はどんな人間なのか?

どんな人をお客様にしているのか?

そのお客様はどうなれるのか?なにが得られるのか?

自分はどんな方法でやっているのか?

 

これらを繰り返しシッカリ伝えなければ、お客様のなかに「安心感」と「親しみ」は湧いてきません。繰り返しシッカリ伝えるためには、発信する情報には軸が必要なのです。

その軸となる情報を絞るために「タグ」を使うことがとても有効になります。

 

 

例えば、(あるのか知りませんが)掃除アドバイザーという協会があったとします。

自分のやっていることにタグを付けてみるなら、#札幌、#掃除アドバイザー、#30分でお家ピカピカ、#60分授業3000円、#1人でも受講可、なんて組み合わせもできますよね。

 

タグに絞った情報発信がお客様に刺さって覚えられる/具体的なタグのつけ方とは?

タグのつけ方に決まりはありませんが、

参考となるタグのつけ方をご紹介しましょう。

 

1つ目のタグは「#協会」、

この例だと「#掃除アドバイザー」になりますね。

 

2つ目のタグは、「#誰のための」というタグ。

 例えば「#働くママのための」とか「#ワーキングママのための」とかです。

 

3つ目のタグは、お客様にとって「価値」を感じられるものがいいでしょう。

例えば「#実績」。#これまでの受講生さん300人、とか。

 

他にも、#10分週2回で家ピカピカ、なんて「#時短」も「価値」、「#場所」も特に地方では価値になります。お客さんや自分のビフォーアフターも#化できます。私のクライアントさんに、元はヒステリーなママで、現在は自分が穏やかになった方法を教えている方がいます。この方には「#ぶっ切れママの正常化」なんてちょっとユーモラスなタグを考えたりしました。

 

4つ目、5つ目は、あなたしか持っていない個性やこだわり。

笑顔が素敵な方ならば、笑顔を常に発信して「いつも笑顔が素敵な〇〇さんね」というブランディングもいいでしょう。自分には絶対的なこだわりがあるというのもいいですね。「#マンツーマンで丁寧指導」とかです。

 

タグという考え方を使うと、

自分の強みや価値を絞りこみやすくなるのでオススメです。

 

タグに合わせた投稿を意識しよう

自分のキャラクターにタグ付けをしてみると、そのタグが軸となり投稿がしやすくなります。最初はあまりガチガチに考えず、1つのタグや、複数のタグに対して投稿してみるとういでしょう。例えば、#誰のための(例:#ワーキングママのための)というタグであれば、自分の仕事だけに絞りこまず、ワーキングママが響くような投稿、ワーキングママに役立つような投稿をしてみてもいいのです。

 

ビジネス的な投稿とプライベートよりな投稿の比率は、最初のうちはビジネス1:プライベート3くらい。だんだん慣れてきたらビジネス1:プライベート1でも大丈夫です。

 

自分より目立つ人、スゴい人がいても関係ない

協会には、自分より目立つ人、キレイな人がいて焦るかもしれません。もちろん目立つ人やキレイな人に習いたい人もいます。人からお金を払ってもらうなら、身なりを清潔にするのも大切でしょう。

 

でも考えてみてください。目立つ人やキレイな人より、自分に親しみが持てる人から、キチンと習いたい人がいるのではありませんか?あなたが学校にいた時に、目立つ人やキレイな人とホントに仲良くなりたかったでしょうか? テレビを観てても親しみが湧くのは、フツウの見てくれの俳優や芸人だったりしますよね。

 

人は、じぶんが親しみをもてる人から買いたいもの。

場合によっては実績のある人より、自分が親しみを持てる人から買いたくなるのです。(特に女性は!)自分というキャラクターをしっかり設定して情報発信すれば、「安心感」と「親しみ」を持ってくれる人が必ず出てきます。

 

 

 

 

認知度をあげよう!

他の人と同じコトをしていても埋もれてしまいます。同じような情報発信をしてもツマラナイし目に止まりません。キャラクターブランディングをすれば、自分だけのブルーオーシャンを作り出せるのです。

 

どんな人にも必ず価値はあり、その価値を感じてくれる人がいます。

でもその価値は発信しなければ、無価値です。

 

人からの「安心感」も「親しみ」も1週間やそこらでは固まりません。認知度は、数回の投稿ではあがらない、地道にコツコツやっていく人がしっかりした集客基盤を固められるのです。

 

解説動画はこちらから

解説動画を作りました。

こちらからどうぞ!↓

 

まとめ

  • 売れる講師は「安心感」と「親しみ」があるから売れる
  • 人は、大丈夫そうという「安心感」でお金を払う
  • その人に「親しみ」を感じるから習う
  • SNSやネットへの情報発信は、すぐ希薄化して消える
  • 自分のキャラクターを5つのタグに絞り込んで発信しよう
  • それを繰り返し情報発信すれば認知される
  • 自分をブランディングするが自分だけのブルーオーシャンへの道
  • 解説動画はこちらからどうぞ!→https://youtu.be/H-ZSB9xlmAg

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