今年前半「片付け→ダイエット→睡眠→集中・リラックス→時間・仕事の整理術」とかなり自分が気持ちよくなってきた今日このごろ

今年前半は、「お片づけ」をしたことをキッカケに自分を思い切りリニューアルできました。自分がどのように変化してきたのか、どうやったら、どんなところが上手くいったのかをシェアいたします。

古いモノを処分したら、古い自分が無意識からいなくなった

お片づけして気づいたのは、今までいかに余計な考え、過去の自分が持っていた古い考えに無意識に縛られていたかということでした。例えば、何年も前に困ったり悩んだりして読んだ本は、すでに私の中で消化されて終わっているのに、その本を残しておくと、その時の自分が無意識に自分の中に捨てきれずに残っている・・、古い本を処分してみて初めてそう気づけました。

本に限らず洋服や物だったり、古いモノを処分するというのは、無意識の中にいるその時の(もう手放すべき)自分を手放すということだったのです。古い自分を手放したことをきっかけに、それまでやろうと思って出来ていなかったことに一気に手を付けられるようになりました。そうして、片づけ→ダイエット→睡眠の質の改善→集中力とリラックス(ゾーン状態)の向上→時間と仕事の整理へとつながっていき、どんどん自分をリニューアルしていったのです。ここまで大きな変化は私の人生でも滅多になかったことでした。

お片付け

最初のきっかけは年末大掃除でした。もう10年以上になる古い洋服が結構あり、古い洋服を思い切って、寄付することにしました。でも年末大掃除して処分や整理や掃除をしたのに、何かスッキリしません。

そこで「片付けが上手な人ってどうやってるんだろう・・?」というのが知りたくなり、『片付け本」をいろいろ読んでみたんです。

やっぱり良かった「ときめきお片付け」

最初に手にしたのが家にあった近藤麻理恵さんの「ときめきお片付け」。それ以外にも勝間和代さんの本なども全部で8〜10冊は読みましたが、やっぱり良かったのは「ときめきお片づけ」でした。

「ときめく物だけに囲まれた、ときめく生活をしよう!」というのが私にとって強いモチベーションになったんですね。やがて使っていなかった自宅オフィスも整理し、自分が好きなもので囲まれるように。

きっと部屋のお片付け偏差値がそれまでは52くらいだったのが、実行してからは偏差値67くらいにはキレイに片付きました。それまでは家で仕事するなんて考えられなかったのに、いまでは自宅で仕事を集中してやったりしています。

ダイエットは考えている以上にシンプル簡単だった!

この2年くらい、ほんとうに毎朝8キロジョギングしても10キロ走っても、下腹ぽっちゃり・・。「こんなに走りこんでるのに、何でやせないの??」と悩んでいました。高校のときに陸上部だったので、走るのは楽しく苦にならないのですが、走ってもやせないのは苦だったのです。

「世界最新の太らないカラダ」でホントに太らなくなった

この本を読んで知ったのは、じつは運動してもやせないという研究結果がたくさんあったこと。運動はやせることに5%しか寄与しません。もっとも大事なことは1つ「食べる頻度を下げて空腹時間をつくること」でした。モノを食べると「肥満ホルモン=インスリン」が分泌されて太っていきます。だから、朝ごはんを抜くか、朝ごはんをフルーツだけに変える。間食をなくす。ここだけ守ったら、1週間半で脂肪率がガクンと落ち、下腹ぽっちゃりがみるみる無くなっていきました。ダイエット本はこれ以外にも10冊以上は読みましたが、もっとも分かりやすく説得力があり、そして実行して効果があったのはこの本。すごくオススメです。

コンディショニングを考えたら睡眠に行き着いた

スタンフォード式の温冷浴が良かった!

ダイエットして身体が軽くなり、次に49歳という年齢的に疲れが取れずらくなってきていたのを何とかしたくなりコンディショニングの本をいろいろ読んでみました。スタンフォード式の温冷浴は良かったので今でも続けています。お風呂にある程度浸かった後に、30度くらいの冷水(ホントは15度くらいがいい)をシャワーで30秒浴びて、30秒湯船につかる交互浴を5セットすると、交感神経が副交感神経に変わり、心が落ち着き、そして疲労がとても改善されます

睡眠がすべてを改善してくれる

睡眠に関しては、ここ数年でようやくその重大な効果が研究によって明らかになってきました。(そのため、睡眠に関する複数の本やテレビ番組が放映されています)結論として分かったのは、「朝型、夜型はいるけれど」「全人口の9割以上の人は7時間以上寝るべきである」とうことでした。

睡眠は身体の疲労回復だけでなく、脳の記憶の整理・保持にも重要で、脳の老廃物の排出もしっかり寝ないと行われません。サッチャー元首相、レーガン元大統領は、現役当時にショートスリーパーとして働きまくったことで有名ですが、二人ともシニアに入ってアルツハイマー病にかかっています。

我々はぜったいに「もっと寝るべき」なのです。この本はホントに勉強になりました。読むべき1冊。

アップルウォッチで睡眠の質をウォッチしてみた

アップルウォッチで実際に計測したデータ。睡眠が「深い」状態がかなり多くなったのが分かる。↓

アップルウォッチと睡眠アプリを使って睡眠時間とクオリティを記録してみたところ、消灯して7時間寝てるはずなのに、実際には6時間半以下しか眠っていないことが分かりました。しかも深い睡眠時間は30分くらいしかなく、クオリティが低かったのです。

まずは睡眠時間を増やす、それから質をあげる

睡眠の質は、耳栓をしてみたり、アイマスクをしてみたりしても大して変わりませんでした。結局、早く寝る、か、朝もっと寝てるしか改善する方法はまずはありませんでした。私はそれでいつもより30分早く寝るようにしています。10時前に寝てしまうことが最近は多く、起きるのは5時。消灯して7時間半ていど、実質睡眠が7時間前後に落ち着きます。

とにかく身体の調子がよくなった

ちゃんと寝る生活をして1ヶ月くらいして気づいたのですが、以前よりずっと「あ〜今週は疲れたな・・」と金曜あたりに思うことがなくなりました。仕事をしていても、やろうと思えばいつまでも仕事していられる活力があり、結果、寝てるけれど仕事の生産性は上がっているという実感を強く感じています。

マインドフルネス瞑想で集中力とリラックスが手に入る

睡眠のクオリティを上げたい、それにもっと集中力がほしいな、と思っていろいろ模索していて行き着いたのが「マインドフルネス瞑想」でした。Google、ヤフー、インテルなど世界一流企業の社員たちがこぞって取り入れているこの瞑想方法。

朝の10分瞑想を始めて3日ほどで集中方法がよく分かりました。なにかと言うと、瞑想して、呼吸の吸う、吐く、に意識を集中させながら、何かが思い浮かんだら、「ああ、いま他の考えが思い浮かんだな」と客観的に気づくことによって「呼吸への集中へ戻ろう」と意識的に働きかける。

つまり、仕事をしているときに、他のことが思い浮かんで集中から離れたことに気づけるようになったので、「仕事への集中へ戻ろう」と自分に働きかけられるようになりました。

最初のうちは意識的に自分に働きかけていましたが、今では無意識に、高次元に集中している時間が長くなり、かつリラックスしている、ゾーンに入っている状態が作り出せるようになりました。

マインドフルネスの方法をまとめた記事はこちら

オススメ記事はコチラ、オススメ動画もあります↓
http://modeling-kigyo.com/lifestyle/mindfullnesstrng/

時間と仕事を整理すれば、集中して自分の生産性を上げることができる

マインドフルネス瞑想をして、集中力とリラックスを手にしたけれど、やるべき仕事や雑務が溢れかえっているのが問題でした。いくらゾーン状態に入れるからといって、自分の才能を活かすべきことに適時適切に活かしていなければまったくの無意味!そこで私はまず自分の才能は何かを探ることにしました。

ストレングスファインダーで才能を見つける

「さあ自分の才能を見つけよう!ストレングスファインダー2.0」この本を買うと、自分の才能(資質)を全180問のテスト(約30分)を受けると無料レポートがもらえます。まず自分の才能が何なのか、それをしっかり見出すことにしました。この体験については別途レポートを作成したのでそちらを参照してください。かなりオススメです。

オススメ記事はこちら→ http://modeling-kigyo.com/self-branding/stgfnder/

ストレスフリーの整理術+OmniFocusですべてを整える

コーチングの世界的プロの間で、もっとも優れているとされている仕事の整理術の1つが「Get Things Done(GTD)ストレスフリーの整理術」です。もう1つが「7つの習慣」で、この2つを組わせる方法が現在はベストと考えられます。私もこの2つをずっと使いつづけているのですが、もう一度学び直して多くの気づきがありました。

タスクは整理するけど管理しないのが究極

GTDについて本を精読し、世界中のYoutubeから最優秀の人々のタスク管理術を学んで、いま行き着いた結論が「タスクは整理する」「整理はするけど管理したりしない」「整理したら、流れるように1つ1つのことに当たってやっていくだけ」です。

これまでほとんどの仕事管理、時間術が言うのは、「未来の大きな目標を定めて、それに必要なタスクをブレイクダウンし、時間を割り当ててコトに当たる」でした。

でもトップ・オブ・トップの人たちは、大局的に将来の目標を眺めることはあっても、日々の仕事の中では「整理したものに、流れるように1つ1つのことに当たってやっていくだけ」を徹底しているのです。

私が考えているよりもっと高次元な状態までちゃんとタスクを整理しておけば、この「流れるように1つ1つのことに当たってやっていくだけ」が作り出せます。それを作りだすのが「GTD」という手法です。そして、それを実現させるためのツールが「OmniFocus」なのです。

GTDもOmniFocusも本当に理解してる日本人はほとんどいない

世界中のYoutubeからGTDとOmniFocusを深く学びました。日本語のネットには浅い記事か、誤っている記事しかありません。

OmniFocusについては日本語の情報だけでは圧倒的に不足しています。今回は丸2日かけて海外のYoutubeセミナーをみて自分のOmniFocusシステムを構築しました。

これから実践してみて、より細かいところまでシッカリと把握したらまた人にお伝えしていこうと思っています。これは本当にいいので。また楽しみにしていて下さい。

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