ファッションは、オシャレになろうとせずスタイルを決めると上手くいく法則

独立起業して5年ほどして、ようやく自分のファッションが分かってきました。

ポイントは何かと言うと「自分はオシャレな服を着たいんじゃなくて、自分をカッコよくしてくれる服を着たいんだ」とういうことでした。

社会人時代は、仕事が忙しくてもうスティーブ・ジョブズみたいにデニム(Gパン)に黒のタートルネックだけでもいいや、なんて思っていました。やってみたけど気持ちは暗かった・・。地味すぎるのか暗すぎるのか、とにかく気持ちは暗かった・・。

起業した当初は、オシャレな服を買うようにしていました。オシャレな服を着れば、オシャレなんだから「カッコよくなるだろう」とカンチガイしてたワケです。

それが最近、なぜ自分の軸が「自分をカッコよくしてくれる服」とういうコトに気づけたかというとSNSというより写真スクラップアプリの「Pinterest(ピンタレスト)」を使うようになったからです。

ちなみに私のPinterestの中身、チラッとこちら。
ファッションだけでなくインテリアのスナップも集めています。↓
ドメニコ・ジャンフラーテは、私の好きなファッションの体現者です。レベルが高すぎてとてもマネできないですが参考にしています。

自分が気に入った主にジェケットスタイルのスナップを集めたPinはこちら↓

こうやって自分が好きそうなファッションスナップを沢山集めて、毎朝着替えるときの参考にしていたら、何ヶ月かしてふと、「ああ、自分が好きなのは、オシャレなのじゃなくて自分をカッコよくしてくれる洋服なんだな」と分かったのです。

だからカッコよくしてくれるなら、ユニクロだって全然OK。

人によっては、「自分がオシャレにみえる洋服を着たい」人もいるでしょう。「自分を知的に見せてくれる洋服を着たい」とか「リラックスさせてくれる洋服」とか「エレガントに見せてくれる洋服」とか、人それぞれ様々な価値観があるはずです。

「自分をどうしてくれる洋服を着たいのか?」

結局、オシャレな洋服自体に意味はなくて、自分をより自分らしくしてくれる洋服を選ぶ、自分を気分良くさせてくれる洋服を選ぶ、その基準探しが大事なんですね。

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