学校だけじゃない!職場でもプライベートでも得する!教わり上手になる方法!

ビジネスの現場に出てみると、「教わり上手」な人ほど可愛がられ、出世や成功するスピードが早いことに気づきます。自分ひとりで頑張るのはすごく損なのです!

でも多くの人が、日本人の特性として、人に聞いたらバカと思われるんじゃないだろうか、出来ない人と思われるんじゃないだろうか、普段から余計な口出しされたりマウントされるのはイヤだな・・そう感じてせっかくの教わるチャンス、自分が成長するチャンスを逃してしまうこともありますよね。

どのように自分らしくありながら、上手に「教わり上手」になるか。

その具体的な方法についてお教えします。

メンターに言われた一言で開眼!

「成功する人は教わり上手」、私は自分のクライアントさんたちに時々こんな話をします。私自身がへんなプライドをもって教わるのがとても下手な人間でした。自分のことは自分でなんとかやってやる!なんて思っていたのです。

私が脱サラして独立するためにがんばっていた時のこと。その時に手がけていた不動産ビジネスについて本を50冊以上よみ、ネットですべて細かく調べていました。

でもどうしても分からないことがある・・

私は、自分より5つ年上で、資産を40億ももつコンサルタントさんに教わることにしました。それと合わせて仲間の勉強会などをして必死に成功しようとしていたのです。

コンサルタントさんはこう言いました。

「君たちのレベルで何日話し合ってもムダだよ」

「君たちの数段上にいる僕ならば、君たちの問題は5分で解決できる」

実際におっしゃる通りでした。これはなぜ起きるかというと、知らないことは分からない。知らないことを知ることは出来ないのです。そして経験していないことは「分からない」という事実でした。

そもそも視座が全く違う人に、さっさと習ったほうがいい。こう開眼してから、私の場合には成長が急加速しました。

教わり上手になるステップとは?

教わり上手になるステップは、じつはとってもシンプルです。

それは、

========

①自分がホントに得たいことはなにか?

(これがボンヤリしてる人が多い)

②それを得る方法を自分なりに考えてみる

③いい先生への相談

④実践とフィードバック

⑤成功

=========

①自分がホントに得たいことはなにか?

まずは正しいゴールを設定すること。

正しいゴールを設定しなければ、教わる内容も、教わる人も間違えてしまうのです。

私がビジネスのご相談にのっていると、多くの人が迷いに迷ってらっしゃることが多いです。SNSは、Facebookを使うべきか、LINE@かインスタか、はたまたYoutubeなのか・・。

そこで私がこう質問してみます。

SNSをする目的はなんですか?

そうすると、お客様を集めたい、

集客したいというホントの得たいことがはっきりするのです。

つまり、目的と手段がゴッチャになってることが多いのですね。

正しいゴールを設定しましょう。

②それを得る方法を自分なりに考えてみる

イギリスの大学の研究結果によると、人の学習効果がもっとも上がるのは、自分であれこれ悩んだことに対して明確な回答を得たときだそうです。

いまの自分の視座で、間違ってててもいいから、バカみたいな回答でいいから考えてみましょう。それだけでも自分を成長させることができます。とくにビジネスの現場では自分で考える経験がものすごく役に立つことが多いです。

なんで?なんで? どうして?どうして?これでは教える方は、一方的に奪われている感じがしてしまい、この人には教えたくないとなってしまいます。まず自分なりに考えてみましょう。

③いい先生への相談

GoogleとYoutube先生

いい先生の最初の選択肢は、「Google」と「Youtube」です。テクニックやノウハウ的なことのほとんどは、この2つの先生で十分調べがつきます。

でも複数の情報を必ず取得して習いましょう。アフィリエイト情報などは売り込むことを目的としていて本質的な回答を得られないことも多いため、複数のサイトから答えをえるのがいいのです。

知人や友人

気軽に相談にのってくれる知人や友人に相談するのは、じつはとてもいいことです。女性はとくにこれが上手ですが、いろいろ他人と話している間に、自分の中に隠れていた答えが湧き出てきたり、気付きがあったりするからです。擬似的なコーチング効果を得られるのですね。

メンターやコンサルタント

きっと多くの方が、メンターやコンサルタントには相談しずらいと思うことでしょう。でも、メンターやコンサルタントは相談してもらうのが嬉しいですし、心からその人に成功してもらいたいと思っています。

私もクライアントさんにはこう言っています。

「自分でがんばるより、成功してくれることが私にとって一番うれしいこと」

「私を使い倒してくださいね」

ただし、自分でなにも考えずに「早く答えをくれ」という態度は嫌われます。

自分はここまで考えてみた、悩んでいるんだけれど助けてくれませんか?という態度で望みましょう。謙虚に真摯にお願いすればいいのです。

心理学的に人は、助けてほしいという人を助けずにはいられない生き物です。

④実践と先生へのフィードバック→⑤成功へ

教わってみたことを実践してみましょう。

じつは8割の人が習ったことを実践しません。

いわゆる8:2の法則というもので、実際には2割の人しか実践しないのです。

私は成功する人は、コミットメントと集中力が(その他8割の普通の人と)違うと思っています。

ライザップではありませんが、やることにコミットする、集中力をもってやってみると必ず結果がでます。その結果は、成功か、上手く行かなかったというフィードバックになるでしょう。ほとんどのことは繰り返すことで成功します。フィードバックから得たものを改善にまわせば、いつかは必ず成功するのです。

失敗はありません、あるのはフィードバックからの学びだけですよ。

まとめ

  • 自分や同レベルの仲間と話しているより習ったほうがずっと早く成功できる
  • 教わり上手になるステップは5つ
  • ①自分がホントに得たいことはなにか?
  • ②それを得る方法を自分なりに考えてみる
  • ③いい先生への相談
  • ④実践とフィードバック
  • ⑤成功
  • GoogleやYoutube先生は、ノウハウ・テクニック系の良い先生
  • 知人・友人と話すうちに気づきがえられる
  • 自分なりの答えをもってメンターやコンサルに習おう
  • 実践すること、8割の人は行動しない
  • 繰り返すことでたいていは成功する
  • 失敗はない、あるのはフィードバックからの学びだけ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事