シンプルな名刺を1つ持っておくと重宝する

名刺どうしてますか?
最近はアピールポイントを盛り込んだ2つ折り、3つ折りの名刺を作っている人も多いですよね。
私が最近オススメしているのは、シンプルな名刺を1つ作り、もし作りたいならアピールポイントを盛り込んだ名刺を作ることです

もう名前さえ分かれば、簡単につながれる時代

SNSやウェブサイト、メッセンジャーやメール。名前さえ分かれば簡単につながれる時代。ホントに必要なのは「名前」「会社名」だけです。体裁を整えるためにe-mailとWebサイトを記載しておけば、特に大きな問題はありません。

名刺にごちゃごちゃ書いても読まれない

もしその人やビジネスに興味を持ったら、ほとんどの人がするのは、その人のfacebookやインスタグラムなどSNSをチェックしたり、ビジネスのことであればウェブサイトを調べることでしょう。

わざわざ名刺に書いてある小さな文字を読むより、写真などのビジュアル情報が多くて見やすい情報の方を人はずっと好みます。名刺に凝るより、ウェブサイトやSNSを充実しておきましょう。

名刺で一発勝負するより、ウェブサイトやSNSで勝負した方が実際にはずっとうまくいきます。

シンプルな方がコミュニケーションのキッカケになる

あえてシンプルにすることで、かえって「何をしているのですか?」と聞いてもらうことができ、こちらから話すキッカケが生まれやすくなります。ちょっとした肩書きを名前の下にいれておくのもオススメです。

例えば、時間管理の専門家さんが「お母さんの自由時間を増やす専門家」などと書いておけば、「どんな仕事をしてるのですか?」とほとんどの人が聞いてくれるのでしゃないでしょうか?

40秒自己紹介を用意しておこう

私がいつもオススメしているのは、自己紹介を長くても40秒で出来るように練習しておくこと。あれこれ細かい説明を始めて飽きられるより、最初の20秒くらいまでで、相手の興味をグッと引き寄せるトークを準備しておきましょう。

最初のつかみが強ければ、向こうのほうから「もうちょっと話を聞かせてもらえますか?」となり、仕事につながっていきますよ。

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