体験マーケティングとは何なのか?

この5〜10年の間に、
とても多くの個人起業家が、
月収100万円以上稼げるようになった理由は、
 
 
「モノ消費からコト消費へ移行した」コトが大きいです。
 
 
ある新聞社の消費者調査によると、
消費者の実に85%以上が「欲しいモノはない」と回答しました。
 
 
買い物による満足が得られなくなり、
「体験」して満足を得る時代へと変わったのです。
 
 
「体験を売る」というとカンタンに聞こえますが、
ポイントを抑えずに体験を売ろうとしても「売れません!」
 
 
今日は、どうやったら「上手に体験を売って利益を上げられるのか?」
その方法を分かりやすく3つのポイントで解説します!
 
 

体験を売るには3つのポイントで考える

 
お客様に「体験」してもらうのは、
何も商品サービスを買ってからだけではありません。
 
ポイントは3つ。
 
1.買う前(集客時)
 
2.買ってから(購入中)
 
3.買った後(購入後)
 
 
それぞれのポイントに分けてお話していきます。
 
 

買う前(集客時)に体験させよう!

 
 
集客において、
とても大切なコトをいいます。
 
 
「疑似体験」させてください。
 
 
あなたの商品サービスを、
買ったらどうなるかを、
見て、聞いて、感じさせて下さい。
 
 
大切なのは、「言葉」です。
 
 
 
人は「言葉」を経由して、
見て、聞いて、感じることが「疑似体験」出来ます。
 
 
セールスレター、ブログ、メルマガで、
「疑似体験」させるのです!
 
 
アメリカの有名経営コンサルである
エルマー・ホイラーは、こういいます。
 
 
「ステーキを売るな、シズルを売れ」
 
 
ステーキ肉を売るのではなく、
 
ステーキが焼けるときの
ジュージューとした音、
弾ける肉汁
 
 
 
そういう「シズル(音)」を売れと言うのです。
 
 
あなたの商品サービスを買ったお客様は、
いったいどんな五感を味わえますか?
 
 
それを言葉にして伝え、
お客様の脳の中で「疑似体験」させられたら勝ちです。
 
 
これは、物販、サービス、教育系すべてにおいて同じです。
 
 
得られる未来を、
セールスレター、ブログ、メルマガ、Facebookで、
言葉にして伝えてくださいね!
 
 
 

買ってから(購入中)は「変化」を生むこと!

 
 
お客様に買っていただいてからの「体験」において、
もっとも大切なことは「変化」。
 
 
出来なかったことが、
買ったら出来るようになる。
悩みや欲が解決する、
 
 
 
ビフォー・アフターの「変化」がハッキリしてるほど、
お客様の満足度は高くなるワケです。
 
 
例えばRizapであれば、
デブ→スリム体験への明確な変化。
 
 
もし可能であれば、
 
どう変化したかをお客様と一緒に確かめるといいでしょう。
 
 
私がよく使うのは、1〜10という数値。
 
 
サービスを受ける前の数値が幾つで、
受けた後の数値は幾つになったのか?
 
 
お客様に聞いて、一緒に確かめてください。
もし数値の変化が少なかったら、
補足サービスを提供したり、次回への改善につなげるのも重要ですね。
 
 
 

買った後(購入後)に、さらに新しい疑似体験をさせる

 
 
買った後のアフタフォローを
「追加体験」すれば顧客はさらに満足します。
 
 
ここは当たり前。
 
 
利益を最大化しましょう。
「アップセル」するのです。
 
 
 
さらに上級の商品サービスを「疑似体験」させて、
利益化商品サービスを、そのお客様に提案してみてください。
 
 
満足したお客様は、さらに貪欲になります。
もっと素晴らしいものを提供するのも、
あなたの使命だと思いますよ!
 
 

まとめ

 
お客様に「体験」してもらうポイントは3つ。
 
1.買う前(集客時)
買った後の明るい未来を「言葉」にしてお客様に「疑似体験」させよう!
 
2.買ってから(購入中)
もっとも大切なことは「変化」を起こすこと!
 
3.買った後(購入後)
さらに上級の商品サービスを「疑似体験」させて、
利益化商品サービスを、そのお客様に提案してみよう!

ムダなく失敗なく起業するにはどうすればいいのか?40才から2年で8億築いた起業家が教える 最短最速で失敗せずにビジネスが立ち上がるモデリング起業メールトレーニング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事