売込みは話すスピードを上手に使う

こんにちは! 松ヶ崎です。

 
 
今日は、セールスやセミナーをする時の「しゃべるスピード」についてお話します。
 
 
売り込まれている人は気づいていませんが、
じつは売込み上手な人ほど「しゃべるスピード」を意識してかなり早くしています。
 
 
このことを意識して作られた映画が、
あの「君の名は」です。
<出典:kadokawa.co.jp>
 
 
プロデュースした川村元気さんは、
インタビューでこう話しています。
 
 
「そこは狙ったところもあって。
すごく現代的なスピードでどんどん観客を、いわばちょっと置いていく」
 

「それによって観客は、すごい集中力を持って観る」
 

「追いついたときに感情移入がストンとくる。
そういう結構、細かい設計をしている。」
 
 
分かりますか?
 
 
売込みの時、売り込み系セミナーもこうやって、
バ〜っと早口でドンドンしゃべっって、
欲しくなるようなところでは、
「わざとゆっくり」しゃべるのです。
 
 
つまり、早口でわ〜っと集中させて聞かせておいてから、
今度はゆっくりしゃべり、
追いつかせたところでストンと落とすのです。
 
 
だいたいプロ級の連中がこれを狙ってやるときには、
1分間に200〜250語(CNNや映画くらい)で話すと言われています。
 
 
こんな巷で行われてる売込みテクニック、
私がバラしちゃっていいかな??(笑)
 
 
実際に「このセミナーの売込みはエグいな・・・」と、
私が思うことも多い。
 
 
アナタには、
エセコンサルに騙されないで欲しいのです。
 
 
でもね、
もしアナタがプロとして、
 
 
このお客さんは絶対に自分の商品を使ったらすごく幸せになる!
 
自分のセミナーの話をキチンと聞いてくれたら、この受講生たちはきっと良くなる!
 
 
そう思うなら、
この手法を正しく使えばいいんじゃないですか?
 
 
私が話していることはアナタに、
ある意味大きな「チカラ」を与えています。
 
 
私はアナタがそのチカラを、
アナタにしか出会えない、
アナタにしか助けられない、
 
そんなお客様に正しく使ってほしい、
そう心から強く思っています。
 
 
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

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