誰でも出来る!驚異の記憶術、その仕組みを大公開!!

こんにちは!松ヶ崎です。

 
 
私はホントに、
記憶力に自信がありません。
 
 
今でも記憶力は悪いと思っています。
 
 
だから必要があれば、
この記憶法を使って覚えてきました。
 
 
小学生のころは漢字テストは、超苦手・・
 
中学に入れば、歴史年表は悪夢・・
 
高校では英単語が大キライでした・・
 
 
社会人になり、
運命のイタズラで、
バイトから外資金融に入社。
 
 
エリートたちの中で1人、
アホな自分がコンプレックスでした。
 
 
そこで始めた自己改造計画。
 
 
さまざま身につけたスキルの中で、
かなり使えたのがこれから話す「記憶法」です。
 
 
私はコレで、
例えば英単語1万語を覚え、
TOEIC900点を連発し、
 
 
宅建なみに覚えるコトの多い、
ワインエキスパート(合格率30%台)も合格できました。
 
 
なかには記憶力がとても良い人もいるでしょう、
そんな人たちは、僕にとっては「宇宙人」です。
 
 
これからお話する方法は、
私のような凡人でも英単語1万語が覚えられる
「実践的でシステマチックな方法」です。
 
 
時間は限られています。
要領のよい人が得をし、
ライバルに勝てるのです。
 
 
この記憶法は、必要な人にとっては
価値のあるものになるでしょう。
 
 
試験対策に使ってもいいですし、
セミナーのパート毎の内容を覚えるのに、
うまく切り分けて記憶するのにも使えます。
 
 
ぜひ学ぶだけでなく、実践して、
これからの人生に役立ててくれたら嬉しいです。
 
 
お話は全部で3つに分かれています。
 
1つ目は、システマチックな記憶法
 
2つ目は、記憶力世界チャンピオンたちがしてる記憶法
 
3つ目は、余談で「写真的記憶術」についてです。
 
 
では早速これからお話していきます!!
 
 

「ノートに書いて覚えるなんてムダ!」

 
東大生がテレビでこう言っていました。
 
 
「ノートにひたすら書いて覚える人っているじゃないですか」
 
「あれってマジ、バカのやることですよ」
 
 
上から目線の物言いに、何なんだコヤツは!
そうムッとときたんですが、
まあ実際のところ、
 
 
「本当です・・」
 
 
ノートにひたすら書いて覚えるなんて、
記憶のメカニズムに合っていないのです。
 
 
正しくやれば、記憶の労力は、
三分の一以下。
 
 
これから話す方法は、とてもシンプルです!!
 
 

エビングハウスの忘却曲線に沿って記憶する

 
ドイツの心理学者エビングハウスが実験したところ、
記憶は、
 
20分で42%、
9時間で64%、
1日たつと74%が失われることが分かりました。
 
 
 
実践的に効率よく暗記するために、
「エビングハウスの忘却曲線」に沿って、
「復習」をシステマチックにすればいいのです。
 
 
 
 
ノートにひたすら書いても、
記憶は100%以上にはならないのです。
 
 
いくら繰り返しても、
飽和していてムダなワケですね。
 
 
ではこれから1つ目の方法
英単語を1万語覚えたシステマチックな記憶方法をお話します。
 
 
用意するものは、
下の写真にあるような
 
名刺カード、
カードケース、
名刺ケースです。
 
 
 
ードの表に問題を、
ウラに回答を書いて、
カードケースに入れます。
 
カードケースは、
間仕切りで3つに仕切ります
 
 
1つ目の仕切りは、
新規で覚えるモノ、そして覚えられてないモノ」です。
 
2つ目の仕切りは、
とりあえず覚えたと思うモノ」
これは1日1回テストして覚えます。
 
3つ目の仕切りは、
「ほぼ覚えた」と思うモノ。
これは3日に一度テストして覚えます。
 
 
もうちょっと具体的に話しますね。
 
 
その日、一旦覚えたら、
あえて半日くらい空けて、
記憶が失われるのをあえて待ちます。
 
そうして再テストしてみると、
 
覚えられなかったモノ
覚えたモノ
 
に分かれるでしょう。
 
 
覚えられなかったモノは
1つ目の仕切りに入れて、
何度も繰り返し反復して覚えます。
 
 
英単語なら40回を音読しましょう。
音読が効果的です。
 
 
覚えられたモノは、
2つ目の仕切りに入れて、
翌日に再テストしてみます。
 
 
テストしてみて、
記憶できた!と思えたら、
次の「3日に1回テスト」へ移します。
 
 
覚えてたけど、やや不安なら、
そのまま「1日1回」で翌日テストします。
 
 
もし間違えたら、
「1日3回」に戻して、
繰り返し復習しなおします。
 
 
記憶できるモノに濃淡がでるのは、
当たり前!!
 
 
「記憶の濃淡」で分け、
「忘却曲線にのせて」、
毎日1回、100%記憶の状態に戻してやる。
 
 
そうやってシステマチックに
「記憶」をどんどん「定着」させていくのです。
 
 
私は、この方法で
TOEIC点数の伸びが、
約3倍くらいに上がった覚えがあります。
 
 
トドメは、
1週間という単位だけでなく、
1ヶ月という長い期間でもテストすること。
 
 
覚えたと思ったものを、再テストし、
OKなら奥の「2週間でテスト」に移動します。
 
 
「2週間でテスト」のカードをやってみて、
出来たら、奥の「1ヶ月でテスト」にやってみる。
 
 
覚えてなかったら、戻していく。
覚えてたら、テスト頻度の低いところに移動する。
 
 
 
 
ここまでやれば、
1年後、3年後でも
その記憶は「定着」を超え「固着」します。
 
 
私が記憶が「固着」したと判断するのは、
例えば、英単語ならば、
 
 
「Pen」と言われて、
「ボールペン」のイメージが、
 
「一瞬で頭に浮かぶ状態」のことです。
 
 
イメージ想起が遅ければ、
まだ記憶が「固着」していませんので、
繰り返してくださいね。
 
 
誰かに出来るなら、アナタにも出来る。
 
 
モデリングとは、
人の成功を再現できるようにすることです。
 
 
次のパートでは、
普段使いできる記憶法についてお話します。
 
 
 

記憶力世界一の人たちがやってる意外なコト

記憶力の世界選手権が何年かに一度行われます。
たしか主催は、マインドマップを開発した
「トニー・ブザン」です。
 
 
日本一、世界一の記憶力チャンピオンたちが出した
記憶術の本もたくさん読みました。
 
 
記憶力選手権の選手たちは、
トランプや数字や文章などを、
ものすごい量で記憶し、正確に答えます。
 
 
あの人達は「宇宙人だ・・」と思っていたのですが、
宇宙人たちがやってるコトって、
 
 
意外と普通でした・・
そして記憶術選手権の人たちはみな、
 
 
実は普通の記憶力しかないと言うのです。
 
 
だからきっと、アナタの普段の生活の中でも
使えると思います。
 
 
じつは記憶力世界一の人もやってるのは、
 
 
「語呂合わせ」
 
「場所とのリンク」
 
「イメージとの関連付け」
 
 
とかで記憶しているんです。
ひと言でいえば、
 
ただの単語や数字に、
「意味を持たせて記憶する」ということです。
 
例えば、
accompany(同伴する)なら、
アカン!パニック起こす前に「同伴する」わ!
 
矢沢さんという女性の名前を覚えたければ、
「この人は矢沢永吉のSM仲間」
 
「パニックとかSM」とか、
ワザと「異常な言葉」と「イメージ」を連想させて覚えます。
 
 
先程お話したシステマチックな記憶法と
一緒に使うのもいいでしょう。
 
 
 
参考までに、
全米の記憶力選手権で優勝した人の
TEDトークがとてもオモシロイく、
特にセミナーをする人には役に立ちますので、
ぜひ見るといいと思います。
 
(約20分、途中7分から見ても大丈夫です)
 
https://www.ted.com/talks/joshua_foer_feats_of_memory_anyone_can_do?language=ja#t-1205163
 
 
 
 

ホントかウソか「写真的記憶術」

最後にちょっと余談を・・
 
バイトだった若輩の私を、
徹底的に鍛え上げて社員にし、マネージャーにもしてくれた
「オールバック今井」というメンターが上司でした。
 
 
「オールバック今井」の記憶力は、
文字通り「異常」で、
日経新聞をサッと数秒見ただけで、
 
どんな記事が、どんな内容で、何面のどこに載っていたか、
詳細にペラペラと話すことが出来ました。
 
 
いわゆる「写真的記憶」が出来る人だったのです。
 
 
数年前に調べてみたのですが、
どうやら「写真的記憶術」というスキルが、
この世に存在しているようです。
 
 
 
 
というコトは、
誰かが出来るなら、私にも、アナタにも出来るハズ!
 
もしコレが出来たら、かな〜り、
頭の中のメモリーが圧縮整理できると思いませんか?
 
 
ネットで調べると、
「ゴルゴ」というニックネームの
防衛大卒エリートが教えてるらしい・・
 
ちょっと怪しい気もするけど、(笑)
なんかホンモノそう・・
 
 
いつかモデリングしてやろうと思っていますが、
どうやら、習うと200万円するのと、
マスターするのにかなり労力がいるようなので、
とりあえず今はスルーしています。
 
 
モデリングする価値のあるモノは、
まだまだ世の中にいろいろありますね。
 
 
今日のお話が、
一つでもアナタのお役に立てたら嬉しいです。
 
 
最後まで読んでいただいき、
誠にありがとうございました!

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